2018年06月12日

「子ども達の傍らには紫陽花が・・・」

 すっかりご無沙汰してしまいました。約一か月ぶりの更新となります。この間、梅雨入り宣言があり、雨の季節となりました。「雨も又良し」、子ども達にとっては雨上がりの園庭は格好の遊び場となります。今日は梅雨間の青空が広がりましたが、昨日は雨の合間を年中組の子ども達が泥んこ遊びに興じていました。そんな子ども達を見守るごとく園庭の紫陽花が咲き誇っています。この紫陽花は、園バス担当の永吉先生が自宅の庭から株分けして植えたものです。この時期になると必ず色とりどりの花を咲かせてくれます。素敵な季節の色を肌で感じながら、子ども達は成長していくのですね。そんな季節感を感じられる保育を心掛けていきたいものです。
posted by ののはな幼稚園 at 12:38| 日記

2018年05月15日

「砂場で、園庭で・・・子ども達は元気いっぱいです」

 ゴールデンウイークを経て5月もはや半ばを迎えています。進級・入園後1か月を過ぎましたが、子ども達はすっかり園の活動に溶け込んでいます。今年は幼稚園教育要領の改訂のスタートに当たる年でもあり、本園の職員共々に、創立の、そして幼稚園教育の「原点」に立ち返って、日ごろの保育活動の検証を行いながら保育活動の実践に取り組んでいるところです。そんな中で目立つのが、園庭での遊びの活動です。私は週2回程度しか園に来ませんが、5月に入って目にするのは、裸足になって園庭でそして砂場で遊ぶ子ども達の姿です。昨日は年長の2クラスが、夢中になって遊ぶ姿が見られました。園長によれば、大きな山を作った砂場遊びの中では、子ども達のいろんな工夫・アイデアが見られるとのことでした。これぞ、遊びを通しての学びなのだ、と納得したのでした。こうした遊びの発展を次のステップにどうつなげていくのか。教師の力量が問われていくことになるのです。そんな取り組みを今年は意識化していきたいものだと、職員と話をしているところです。
追伸
 このブログを終えた後の時間帯で、今度は年中組の皆さんが裸足になって園庭や砂場に飛び出していきました。はてさて、そこでどんなドラマが展開していったか?・・・と、想像したことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 10:10| 日記

2018年04月26日

「季節は移り、もうすぐ5月を迎えます。」

 つい先日桜だよりを聞いたような気がいたしますが、やがて葉桜となり、つつじが花開き、今は新緑がまばゆい時期を迎えています。移りゆく日本の季節感を大切に受け止めたいものですね。この間、卒園式・修了式があり、始園式・入園式と続きました。そして、もうすぐ4月も終わりに近づこうとしています。入園・進級した子ども達もそれぞれのクラスで楽しく過ごしつつあります。日を追うごとにその楽しさが増し、友達の輪も広がり、楽しさも倍加しているような、そんな印象を抱かせてくれています。24日には本年度最初の参観がありましたが、お子様の様子はいかがだったでしょうか? 日に日に成長する子ども達、一人ひとりに向き合い、寄り添いながら、見つめていきたいものです。今日も園庭のこいのぼりが青空に泳ぎ、子ども達を見つめ、見守ってくれています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:56| 日記

2018年04月17日

「新年度がスタートして一週間」

 新年度がスタートして一週間を過ぎようとしています。進級した子ども達、そして新入園児の皆さんも共々に、新しいクラスでの活動が始まっています。それぞれに戸惑いの様子も見られますが、その表情は、しっかりと前を向いているように思えます。その思いを受け止めながら、先生方は、工夫を凝らしながら、そして、幼稚園での楽しさをしっかりと伝えながら、お子様の成長にかかわっていきます。今日の日が楽しい一日物でありますようと願いながら・・・。
posted by ののはな幼稚園 at 09:43| 日記

2018年04月09日

「新入園児を迎え、30年度がスタートしました。」

 春休みを経て、4月6日には始業式を行い、翌8日には入園式を行いました。制服に身を包んだピカピカの新入園児の皆さんが親御さんと一緒に登園してきました。その表情は様々で、これから始まる新しい生活への期待や不安が感じられる、いつもの光景でした。式では園長からの「幼稚園は楽しいよ」とのメッセージがあり、先生の紹介や出し物もあり、明日への少しの期待を持ったかもしれません。そして本日を迎えたのでした。新入園児の面持ちはそれぞれでしたが、先生や、先輩のお兄さんお姉さんのサポートを得て、楽しく過ごせたのではないでしょうか。あとは1日1日の積み重ねを経て、一歩一歩集団生活になじんでいきながら、園生活の楽しさや、友達との関わり方等を学んでいくことでしょう。私も、お子様方の成長する姿を、しかと見つめていきたいものと思っています。私にとっても、楽しみに満ちた1年となりそうです。共々に、お子様と向き合い、寄り添い、そして成長できる時間を共有したいものです。よろしくお願いいたします。
posted by ののはな幼稚園 at 14:36| 日記

2018年03月26日

「ウグイス鳴き・さくらは満開」

 一週間ほど前の出勤時の事ですが、いつものように馬頭観音に車を置き、幼稚園に向かう途中でした。ウグイスの鳴き声を聞いたのです。「ホーホケキョ」はっきりした声でした。もう4・5年前に聞いて以来のことでした。うれしくなりました。そうだ!春が来たのだと、確信したのでした。そして、その後の「桜の開花宣言」となりました。そしてご存知の通り「満開」へと一気に進んでいきます。先の土日に文化公園横を車で通過すると、家族ずれや職場の面々と思われる方々が桜の木の下で円陣を組んでいました。この時期のいつもの風景に心和んだ次第です。まだまだ寒暖の差があり、体調維持に気を使うことですが、待ちわびた春の到来を嬉しく思うことでした。この季節は別れと出会いの季節です。幼稚園でも転園されるお子様もいて、一抹の寂しさを感じなくはありませんが、大げさですが、そもそも人生は出会いと別れの繰り返しであり、そうした道を経ながら子ども達は成長していくのですね。そう納得させながら、この時期の季節の移り行く姿に、心を寄せている私ではあります。
 パソコンを打ちながら、園庭からは、預かり保育の子ども達の元気な声が響いてきます。
posted by ののはな幼稚園 at 11:03| 日記

2018年03月23日

「小学校の卒業式後、本園卒園生ら多数来園」

 本日は園の終了式があり、無事本年度の全てを終了することが出来ました。本日は小学校の卒業式と重なってしまい、園長は西池小学校の卒業式に出席することになり、私が園の終了式でお話をさせてもらいました。正面を向いた顔といい姿勢といい、しばらく全体会での姿を見ていなかった私にとって、大変すばらしいもので、その成長ぶりに目を見張りました。4月にはそれぞれに進級する子ども達の成長を改めて実感したことでした。
 ところで、午後1時ごろでしょうか、小学校での卒業式を終えた本園の卒園生とその保護者が大挙して訪れてくれました。あの時の子ども達だと思わず事務室を飛び出し、おめでとうと声かけしながら握手で出迎えた次第です。顔と名前が一致するお子さんあり、ひと呼吸しながら思い出すお子様等々・・・。保護者の方々のお顔はほとんど記憶にあり、6年前にタイムスイッチしたことでした。当時のクラスの担任もいて、子ども達と歓談する様はなんとも言えないぬくもりが漂い、素晴らしい光景に思わずこみあげるものがありました。それにしてもこうやって親子でお尋ね頂くとは、なんと素晴らしいことか。としばらくは感動の思いに浸った次第です。改めて卒園生の門出をお祝いし、これからの中学校生活に幸多かれとお祈りいたします。卒園生とその保護者の皆さん!今日は本当にありがとうございました。
 卒園時の記念の共同制作の作品を前にしてパチリ。小学生たちは、幼稚園の時、自分の制作した作品を、それぞれはがして、記念に持ち帰りました。その写真を下記に掲載します。
小学生.JPG保護者.JPG記念.JPG記念1.JPG記念2.JPG
posted by ののはな幼稚園 at 15:40| 日記

2018年03月22日

「明日は修了式を迎えます」

 3月もあっという間に過ぎてゆき、明日は修了の日を迎えます。この間、ひな祭り誕生会、お別れ会、そして、18日には卒園式がありました。卒園式では44名の年長の皆さんが、緊張の面持ちではありましたが、堂々とした面持ちで賞状を受け取る姿勢や態度は、見事なものがありました。式の中では、なりたいものを一人一人が発表しましたが、声といい態度といい、素晴らしいものでした。幼稚園で培った力で、小学校生活を充実したものにしてほしいと思っています。これからのさらなる成長を祈ることでした。卒園式の後には、クラスでのお別れがあり、その後リズム室で保護者会による謝恩会が行われました。式とは一転して和やかな雰囲気での会となり、「おやじの会」による寸劇や職員による出し物で一気に会は盛り上がり、後は職員への花束贈呈など保護者の皆さんの行き届いた配慮をいただき、職員にとっても、感謝・感謝の一日となりました。本当に「幼稚園の素晴らしさ」を実感いたしました。改めて卒園生の健やかな成長を祈るとともに、保護者の皆さんに厚く御礼を申し上げます。いよいよ明日は修了式です。今年度をしっかりと締めくくり、次なるステップへと進んでいきたいものと思っています。
 この1年間、園の教育にご理解とご協力をいただきました保護者の皆さんに、心から感謝申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 14:55| 日記

2018年03月05日

「卒園式の歌が聞こえてきます。」

 春の嵐の到来とともに3月に入りました。今日も朝から雷を伴う激しい雨があり、お子様の登園が大変だったことと思います。こうしたことを経ながらも、春は確実に近づいています。
 ところで3月に入ると、いよいよ卒園式を迎えることになります。今日はリズム室で予行練習がありました。私は事務室にいて仕事をしていましたが、「今日は良い日・・・」との卒園式の歌の歌声が聞こえてきました。私はこの歌が大好きで、この歌が聞こえてくると、何故か何とも言えない寂しい思いがこみ上げてきます。本当は、子ども達の旅立ちを喜ばなければならないと思いつつも、歳を取ったせいでしょうか?。感傷的になりがちな私ではあります。卒園式は18日です。残された日々を大切にしながら、その日を迎えたいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 12:11| 日記

2018年02月26日

「平昌オリンピック終わるーたくさんの感動ありがとう」

 冬季オリンピックが終わり、今も感動の余韻が残っています。それにしても、アスリートの皆さんの努力くって並みの物ではないことを、あらためて認識いたしました。そうした人たちの織り成す戦いが、私たちの胸を打つのですね。氷上と雪上の戦いをこんなにたくさん見たのも、私にとっては始めての経験でした。
 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手の大会2連覇の偉業、女子のハイレベルでの戦い、そんな中での宮原選手の見事な演技・坂本選手の伸びやかな演技、素晴らしかったです。女子パシュートの美しい隊形、そして見事な金メダル。小平選手の快走と韓国選手との友情あふれるシーンは胸を打つものがありました。女子ジャンプでメダル獲得を確実にした高梨選手のもとに飛び込んだ、日本の伊藤選手の姿等も印象に残りました。 最後は、あの女子のカーリングです。韓国との大量点を巡る攻防、メダルをかけたイギリスとの1点を巡る戦いは、囲碁や将棋の戦いを思わせる展開に固唾を飲む思いで観戦しました。彼女らの素晴らしい笑顔にアスリートとしての真の姿を見る思いでした。アスリートの皆さん、本当にありがとうございました。
 
posted by ののはな幼稚園 at 10:45| 日記