2016年11月28日

「発表会物語」

 11月もあと少し。寒さも日に日に厳しさを増しています。そうした中で、子ども達は元気一杯園活動に取り組んでいます。今は12月18日に行われる発表会に向けての活動に意欲的に取り組んでいる子ども達です。おりしも今日と明日は園内で行うリハーサルで、私もリズム室に出向き練習を見せてもらいました。各学年の一部のプログラムを見ましたが、各学年ともに意欲的に取り組む姿が見られました。少し照れるお子様も見られましたが、場数を踏むことで自信をもって発表することにつながるのでわないかと思っています。子ども達の楽しく元気いっぱいの姿にパワーをもらった1日でした。
 ところで今年の発表会は「オルブライトホール」でおこないますが、60年に近い園の歴史の中で、場所はいくつかの変遷があります。当初は園内で行っていましたが、その後、今は無くなりましたが、「県民文化ホール」に移り、この会場が一番長く続きました。その後再び園内に移りましたが、平成13年から「県立芸術劇場」に移り、10年ほど続きました。その後は「オルブライトホール」や「市民文化ホール」そして昨年は、再び「県立芸術劇場」で行いましたが、今年は「オルブライトホール」で行います。要は、どこの場所であっても、いつもの演技ができる、「たくましく・しなやかな心と体」を身に着けてほしいと願う心持で見つめているところです。
posted by ののはな幼稚園 at 14:13| 日記

2016年11月15日

「雨上がりの泥んこ遊びに夢中・・・」

 本朝9時過ぎごろ登園すると、雨上がりの園庭では子ども達が泥んこ遊びに夢中になって取り組んでいました。そこで私も早速園庭に足を運びました。それぞれの場所で友達と一緒になって作り上げる様子を見守ったことでした。ふと横を見ると、園庭の一角ではお団子を積み重ねて万里の長城さながらに高さ5センチくらいに並べているではありませんか。子どものアイデア力の素晴らしさを改めて思い知った次第です。
 ところで今日は、実習生による研究保育もあり、約1時間ほど年少組での保育参観をいたしました。実習生の担当の大学の先生もお見えになりご覧いただきました。ここでも子ども達の発する言葉のやり取りに思わずほほが緩みました。子どもと共に過ごすことの幸せ感を改めて思い知ったことでした。実習生の保育も声出しといい、言葉かけといい、とても生き生きと堂々としており、日ごろの研さんぶりを想像いたしました。
 天気も1日穏やかな日和となり、いい1日でした。
posted by ののはな幼稚園 at 12:58| 日記

2016年11月08日

「深まりゆく秋、幼稚園では・・・」

 朝夕の冷え込みに、身を縮めるこの頃です。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。幼稚園では、この時期ならではの季節感を感じるべく、外にお出かけする機会を持つようにしています。10月には「いもほり」や園外保育に出かけました。11月17日には子ども達だけの遠足を予定しており、場所は「市民の森」です。子ども達に「秋の季節感」を味わってほしいと思っています。
 ところで、今週は、それぞれの学年単位で参観を計画しており、今日は「年長組」の参観を行いました。それぞれのクラスで朝の集いを行った後は、リズム室に移り12月に発表会で行う「ののはなキッズ2016」の練習ぶりを披露しました。保護者のみなさんの前で初めて行う演奏に、多少緊張の面持ちではありましたが、見事に演奏することが出来ていました。保護者のみなさんの中から数名の方々にコメントをいただき、子ども達の取り組む意欲につながったのではないかと、思うことでした。参観後、保護者のみなさんは園が用意した給食の試食会に参加した後、帰宅されました。明日は「年中組」、11日は「年少・年少々組」を予定しています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:31| 日記