2017年03月27日

「2001年卒園生のご一家が訪ねてきてくれました。」

 今日から預かり保育が始まり、園庭から子ども達の元気の良い声が聞こえてきます。職員は全員が出勤し、年度末の反省と清掃・かたずけ等に精を出しています。そんな中、標記のSさんご一家5名の訪問を受けました。本園を卒園されたK君がこの春就職するのを機会に、15年ぶりに宮崎を中心に家族旅行を計画し途中お立ち寄りをいただいたとのことした。昨日も門越しに尋ねられたとのことでした。本日は私をはじめ、当時の2名の職員もいて、少しの時間でしたが往時のたくさんの思い出をお話いたしました。「アットホームな素敵な幼稚園を一度見ておきたい」との思いをずっとお持ちいただいておられたとか、そんなお話をいただきながら、私を含めて3名の職員一同心を震わせる思いでお話をさせていただきました。「大切なお仕事を続けられておられることに敬意を表します」との言葉をいただき二人の職員は、改めてこれからの歩みを後押しされた思いで励みになります、と言っていました。Sさんご一家に心から感謝いたしますとともに、いよいよ社会人の一歩を踏み出すK君に、幸多かれとエールを送った次第です。今日は本当に良い1日となりました。
posted by ののはな幼稚園 at 13:34| 日記

2017年03月24日

「修了式を行い、28年度を締めくくりました。」

 本日は修了式を行い、無事に本年度を締めくくりました。去る19日に卒園式を行い38名の卒園生を送り出した後の数日間しかたちませんが、それぞれの学年やクラスの皆さんは、お兄さん・お姉さんらしく式に臨む姿勢や態度も素敵に見えました。4月には進級する園児の皆さんを頼もしく思いました。修了式終了後、転勤等でお別れをするお友達とのお別れ式を行った後、本年度でお別れする松久園長とお二人の先生との離任式を行いました。お友達やお世話になった先生とのお別れは悲しいですが、大げさに言えば人生には必ず別れの悲しみがあり、それを乗り越えながら人となる道の一つであることをおぼろげながらも感じることの大切であると、独りよがりの思いに至った次第です。
 ところで、昨日は市内の小学校で卒業式が行われ、松久園長が地域の西池小学校の卒業式に出席いたしました。その日の午後3時過ぎ、卒業式を終えた西池小学校の本園の卒園生10名程のみなさんが数名の保護者のみなさんを伴い訪ねてきてくれました。当時の面影を思い浮かべながら、しばし語らうことでした。しばらくすると、幼稚園時代に返ったのか、クラスのおもちゃで遊ぶ姿に、素直に育ってくれていることに頷いた次第です。卒園した幼稚園に訪ねてきてくれるとは、なんと嬉しいことでしょう。幸せが舞い込んだ思いでした。
 最後になりましたが、この1年、園活動にご理解とご協力を頂いた皆さん全てに、心から感謝いたします。ありがとうございました。
posted by ののはな幼稚園 at 16:58| 日記

2017年03月13日

「参観日にたくさんの参観者に感謝」

 今日は昨日と打って変わっての雨の一日となりました。今日は全学年でのお料理大会です。それぞれの学年やクラスで子ども達の要望を聞きながら、メニューを決めました。子ども達はそれぞれに頭にバンダナをしめ、いつもと違った雰囲気を楽しみながらの挑戦です。クラスを覗くと子ども達から「おいしいよ」等の声をかけられました。その表情のうれしそうなこと、何よりの歓迎をしてくれました。
 ところで昨日は今年度最後の参観日となりました。空は青く澄み渡り、寒さも和らいだ素晴らしいお天気となりました。そんな中、お母さん・お父さんそして兄弟の小中生・祖父母の皆さん等々、本当にたくさんの方々が来られました。各クラスではそれぞれに工夫されたプログラムに沿って保育が進められ、特に今回は保護者のみなさんの参加しやすい中身を工夫したものでした。子どもたちの発表に各クラスからは拍手や笑い声が聞こえるなど、アットホームな雰囲気が伝わってきました。特に年長組のクラスでは別れを惜しむようなまなざしで見つめる保護者のみなさんの姿に感動を覚えました。営々と受け継がれてきた幼稚園の風景を、これからも絶やすことなく受け継いでいかなければならないと、心に銘じた次第です。保護者のみなさん昨日の参観、ありがとうございました。
posted by ののはな幼稚園 at 13:28| 日記

2017年03月09日

「お別れ会で交流を楽しみました」

 卒園式も近づき、一日いちにちがとても貴重に思える今日この頃です。そんな中、今日はお別れ会がありました。園児全員がリズム室に集まり、ともに歌い、お別れの言葉を交わし、卒園性の代表に下の学年の代表から、卒園式に身に着ける手づくりのコサージュが手渡されました。その後、各テーブルに園で準備したオードブルが置かれ、異なる学年の子ども達がテーブルについて、食事会です。共々に会話を交わしながら食べる姿はなんとも微笑ましいものです。年長児が年少のお友達に好きな食べ物をとってやる姿なども見られました。 ところで、人気の食べ物の一番はピザで、二番は唐揚げのようで、今の子ども達の様子の一端を垣間見た次第です。 食後は交流を深める遊びの時間です。リズム室では、「トランポリン」「平均台」「滑り台」「音楽パット」などが用意され担当の先生がそれぞれの場所で安全を確認しながら、思いっきり遊びました。下の学年のあこがれの年長組の教室も開放され、年長組だけにあるおもちゃを使って一緒に遊びました。こうしてともに遊んだ子ども達の表情は、満足感にあふれているようでした。毎年恒例の光景ですが、この行事の意義を改めて確認したことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:46| 日記

2017年03月07日

「今年度も残り少なくなりました。」

 3月に入り、いよいよ今年度も残り少なくなりました。卒園式で歌う「卒園式の歌」が各クラスから聞こえてきます。この歌が聞こえてくると、なんとなく寂しさがこみ上げてきます。年長組の皆さんはどう感じているのでしょうか。感傷的になるのは私たち大人だけでしょうか。そうした思いもあり、つい年長組のクラスの様子を見に2階に向かいます。食事がすんだころ合いを見て年長組のクラスを覗くと、2クラス合同で卒園時の記念製作に取り掛かっていました。製作テーマも決まり、各自受け持つ作品を色粘土で製作をしていました。先生の指示のもと、さすが年長児です。自分の担当するものを手際よく取り掛かっていました。どんなものに仕上がるのでしょうか。出来上がった作品は、卒園式の前日には掲示されます。今から楽しみにしています。
 ところで、今週の9日には「お別れ会」があり、12日の日曜日には今年度最後の参観日があります。それが終わると、もうそこには卒園式が待ち受けています。ほんとに残り少なくなって、なんとなく寂しさが・・・そんな感じでいる私です。
posted by ののはな幼稚園 at 13:11| 日記