2017年10月30日

「大重園長よりピアノの寄贈がありました。」

 「ののはな便り」でもお伝えしているところですが、先日、大重園長より、お子様が使っていた思い出の詰まった標記のピアノの寄贈を受けました。早速、今まで電子ピアノを使っていた「すみれ組」の部屋に設置いたしました。業者の方に調律もしていただきました。これからは、このピアノを使って「すみれ組」の皆さんに、たくさんの歌を歌ってもらいたいと思っています。寄贈して頂いた大重園長に、心から感謝申し上げます。
 ところでこのピアノは、自動演奏ができるピアノで,フロピーを入れると自動演奏ができるのです。早速このピアノで、演奏してもらいましたが、自動的に鍵盤が自在に動く様には、なんとも不思議な思いがいたしました。いつの日か、無人演奏会などを開く等、楽しみたいとも思ったことでした。
 いろんな夢の広がるこのピアノ。寄贈して頂いた、大重園長に改めて厚く御礼を申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 13:01| 日記

2017年10月24日

「両親の故郷を映像で見て感動しました。」

 台風21号の接近が伝えらていた20日、自宅にいた私はその後の台風の状況を伝える某テレビ番組のの画面を見ていました。するとどうでしょう。画像は台風接近による今回の選挙の際の離島での投票箱の回収が滞ることを理由に、鹿児島の選挙管理委員会は離島の投票日を20日に繰り上げて実施する決定をしたとして、奄美大島の離島「請島」での投票風景を映し出しているところでした。今画面に映る「請島」は、実は私の両親で園の創立者である「福原 毅」と「福原栄枝」の出身地なのです。そして、私は一度も訪ねたことがない故郷なのです。画面は船着き場と投票所に充てられた公民館を映していましたが、私は感動のあまり画面のすべてを頭の記憶に残そうと、画面を食い入るように見つめていました。レポーターのコメントによれば、島民は101名・有権者は98名?3名が18歳未満の構成であると伝えていました。両親がこの島でどのような暮らしをしていたのか。どうして島を出たのか。たどり着いた宮崎の地で、望郷の念を懐の奥に抱きながら、幼稚園を創立し幼児教育にのめり込んでいったのか?
 色んな事を思い浮かべながらの数分間でした。こうした偶然の機会を得られたことのすべてに感動したことでした。この運命的な出来事を胸に、職員とともどもに幼児教育に邁進したいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 11:16| 日記

2017年10月16日

「柿食えば鐘は鳴るなり法隆寺」

 すっかり秋が深まりつつあります。標記の歌のごとく、柿はたわわに実り、葡萄・梨等果物の美味しい季節です。特に柿のおいしさを満喫するこの頃です。柿の木の風景は、何か、昔の故郷の風景を思い浮かべさせてくれます。私どもの若い時代に流行った「柿の木坂」を口ずさんだりする私の秋の日々の一コマです。
 ところで、先日の運動会は保護者の皆様方のご協力のお蔭かげで盛大に、「元気で明るく楽しい」運動会になり、大変うれしく心から感謝申し上げます。運動会明けの日々、子ども達は一段とたくましくなったような感じがいたします。体と心に培った力を今後の成長につなげたいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:53| 日記