2014年12月08日

「師走を迎えた野の花の風景」

 このブログも長いことお休みいたしました。ようやく筆をとることが出来ました。今回は12月に入った野の花の風景のいくつかをまとめてお伝えいたします。
(その1)12月3日は本園の55回目の創立記念日でした。
 その日の園庭のポールには園旗が掲げられ、澄み切った青空に風を受けて波打つ姿に何とも言えない感慨を覚えた次第です。午後からは全園児がリズム室に集まり、園歌を歌い主任・園長・理事長による「園の誕生日」の意義や、創立者である「福原毅」先生の思いについての話を聞き、少し緊張した面持ちながらもお祝いの気持ちを胸に抱きつつ「紅白まんじゅう」をお土産に帰園していきました。帰宅した園児の皆さんは、家族の皆さんとどんな会話をしたのでしょうか。
(その2)園庭側にある「時計」のお話
 標記の時計が故障のためはずされて約1カ月がたち,11月末にようやくもとの所に収まり、再び時を刻み始めました。ホッとしています。この時計は、平成13年に退職された河野健彦先生(愛称ジャンボ先生)が退職を記念して園に寄贈されたものです。以来今日まで時を刻み続けてきたのでした。この間約13年になることを今回の故障により改めて知らされた次第です。年長の子ども達からは、何時まで園庭で遊んでいいのか分からないとの声も上がり、改めて時計があることの意義を感じることも出来ました。また、ジャンボ先生の思いを改めて感じたことでした。業者によれば10年後には点検に出して下さいとのこと、はてさて10年後は?。
(その3)12月7日に発表会がありました。
 55回目の節目に当たる発表会が今回は「市民文化ホール」にて行われました。初めての大ホールを使っての会でしたが、園児の皆さんは、素敵な衣装に身を包み、堂々とダンスや劇や歌に取り組みました。その姿は、家族の皆さんにたくさんのパワーをくれたのではないでしょうか。この日のためにたくさんの力を貸していただいた方々に心から感謝を申し上げます。この経験が子ども達の心と体を一回り大きくしてくれるのではないでしょうか。これからの子ども達の成長を共々に見つめてまいりましょう。
posted by ののはな幼稚園 at 11:10| 日記