2015年04月16日

「ゆっくり目を出せ柿の種」

 入園式も終わり、新入園児も含め全ての園児が揃いました。園庭では、勢いよく泳ぐ鯉のぼりの下で子ども達の元気な声が響き、活気溢れる園生活がスタートしました。新入園児の中には、初めての集団生活の中で少し不安げな様子が見られるお子様も見られますが、日を追うごとに笑顔が増え動きも素早くなってきています。個人差はありますが、あせらずゆっくりと見守っていただければいいかと思います。「ゆっくり目を出せ柿の種」と言われます。この言葉を胸にそれぞれの個性を見つめ、子どもの傍らでサポートしていければ、と思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 10:38| 日記