2016年02月29日

「うぐいす鳴き、春近し」

 今日で2月も終わりです。2月は(逃げる)と云われますが全くそのとおり早いものです。今年の2月はとても寒い日が続きました。体調を崩すお子様もいて、ご家庭での健康管理にはことのほか意を用いられたのではないかと思っています。今日も朝から寒風が吹き、大変な1日でした。
 そうした2月でありましたが、園行事は皆さまのご協力のおかげで何とかここまで来れましたこと、感謝です。振り返って見ますと、3日の「豆まき」、5日の「参観日」、そして8日には「マラソン大会」があり、お父さんも含めて多くの保護者の皆さんが応援に駆け付けていただきました。また、12日の「ふれあいの日」には4月に入園されるお子様と保護者の皆さんがお見えになり、在園児とのふれあいのひと時を持つことが出来ました。そして、25日には「お別れ親子遠足」があり、急きょ(シャトルバス)を運行することになり、私は平和台第2駐車場の入口に立つことになり、現地に出向いた次第でした。遠足は皆さまのご協力で無事終わりました。私は役割を終え帰ろうとした時、平和台の茂みのかなたから、「うぐいすの一声」が聞こえてきました。厳しい寒さの中の2月でしたが、「春近し」と思った次第です。まだまだ続く寒さですが、確実に春は身近に来ています。お子様とともどもにこの寒さを乗り越えましょう。
posted by ののはな幼稚園 at 14:55| 日記