2016年04月11日

「野の花の今日の風景」

 昨日は本園の入園式があり、新しく31名のお友達を幼稚園にお迎えすることが出来ました。昨日の入園式にはお父さん、お母さんは勿論、祖父母の方々の参加が例年に比べて多いように感じました。お子様の成長を見守るご家族の思いを実感した次第です。ご家族の熱い思いに応えるべく、職員一同全力で幼児教育に取り組んで参ります。
 ところで入園式を終えての本日の園での様子の一端をお伝えしたいと思います。子ども達はそれぞれに園バスや徒歩(自家用車)で登園してきました。涙したりぐずったりするお子さんが数名おられましたが、そのお子さんも時を得て落ち着きが見られました。園児の皆さんは、お部屋でスモックに着替えると園庭に出てそれぞれの好きな遊びを楽しみました。雨上がりの園庭では、泥んこ遊びに夢中になるお子さんが目につきました。お団子を丸めて私に見せるお子さんも数名いて、思わず頬が緩み、夢中になって遊ぶ姿に、ある種の感動を覚えたことでした。お部屋に上がる時は、スモックが泥まみれになっているお子さんを観て、しばらくはお母さん方に洗濯に精を出していただくことになるのかなかと思っています。ここしばらくはこんな日々が続くと思います。一日一日の積み重ねのその先に、昨日とは違うわが子の姿が見られるのではないか、と思うことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 14:20| 日記