2018年02月21日

「母の背を越えて十四の春が来る」

 表題の句は、「宮日こどもしんぶん」に掲載された俳句の一句です。作者は中学生のの原口さんです。本人の気持ちが素直に表現された、なんとも素敵な俳句です。自分の思いを歌や文章等々に表現できるような、そんな教育こそが、今求められているのではないかと思います。情操と言われるような領域を育て育むことの大切さを大事にしたいものです。まさに、幼児期に大切な体験を積み重ねるその先に、情操豊かなお子様の育ちが見えてくるのではないかと、この一句を何度も読み返しながら思ったことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:25| 日記