2018年03月26日

「ウグイス鳴き・さくらは満開」

 一週間ほど前の出勤時の事ですが、いつものように馬頭観音に車を置き、幼稚園に向かう途中でした。ウグイスの鳴き声を聞いたのです。「ホーホケキョ」はっきりした声でした。もう4・5年前に聞いて以来のことでした。うれしくなりました。そうだ!春が来たのだと、確信したのでした。そして、その後の「桜の開花宣言」となりました。そしてご存知の通り「満開」へと一気に進んでいきます。先の土日に文化公園横を車で通過すると、家族ずれや職場の面々と思われる方々が桜の木の下で円陣を組んでいました。この時期のいつもの風景に心和んだ次第です。まだまだ寒暖の差があり、体調維持に気を使うことですが、待ちわびた春の到来を嬉しく思うことでした。この季節は別れと出会いの季節です。幼稚園でも転園されるお子様もいて、一抹の寂しさを感じなくはありませんが、大げさですが、そもそも人生は出会いと別れの繰り返しであり、そうした道を経ながら子ども達は成長していくのですね。そう納得させながら、この時期の季節の移り行く姿に、心を寄せている私ではあります。
 パソコンを打ちながら、園庭からは、預かり保育の子ども達の元気な声が響いてきます。
posted by ののはな幼稚園 at 11:03| 日記