2018年10月15日

「深まりゆく秋の日々に想うこと」

 秋の深まりを日に日に感じる今日この頃です。街路樹や公園の木々も色付いてきました。朝夕の冷え込みもあり、寒さを感じることもあり、季節の移ろいを実感しています。澄み切った夜空に浮かび上がる月を見上げると、なんとも心洗われる思いを抱くのは、私だけではないと思います。星の輝きもロマンを語りかけてくれているようです。星の知識に疎い私ですので、それ以上の永遠の世界へのいざないは出来ませんが、お子様と見上げる夜空には素敵な時節です。日々の忙しさをしばし忘れて、お子様共々に夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。
 また、秋の味覚もうれしい季節です。先日近くのスーパーに立ち寄ったところ、店頭に積み上げられた果物の数々に、秋の到来を実感したことでした。「柿・みかん・梨・ぶどう・栗」等々、秋の味覚は最高ですね。秋をうたう歌も大好きです。「小さい秋見つけた」「真っ赤な秋」「里の秋」「紅葉」等々、数数の童謡は、幼かりし日の思い出と共に、つい口づさみたくなります。
 こうしたことを思いながら、園外保育を含めて秋の季節感を子ども達と共々に過ごせたらいいな、と考えています。 
 
posted by ののはな幼稚園 at 14:05| 日記