2018年11月19日

「40数年振りに教え子に再会」

 先週は教え子に再会するなど、嬉しい日々が続きました。
 先週の火曜日でしたか?幼稚園の主任から連絡があり、幼稚園協会の事務局から、先生の教え子と思われる方から連絡がありましたので、とのことでした。そこで教えられた宛先に電話をしたところ、私が高校の教師時代の教え子のY君で、自宅を教えてきてもらいました。実に48年ぶりの再会となり、高校時代のこと・友人のこと等、時を忘れて語り合った次第です。そして17日の土曜日の日は、Y君の1年後輩のH君が熊本から来宮したとのことで、同窓の本園の松久前園長と共々に、我が家を訪ねてくれました。相次いでの教え子との再会に、なんともうれしい思いをさせて頂きました。教師の喜びは、なんといってもその成長した姿に出会えることです。まさにそのことが出来たことに何よりの感動を覚えた瞬間でした。幼稚園の教師も同じです。卒園した子ども達が、時として訪ねてくれることがありますが、先生にとって何とも言えない喜びを感じることです。そうしたことの繰り返しが、先生のやりがいを育んでいくのですね。そうした思いを改めて感じた先週の出来事でした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:34| 日記