2013年11月25日

[ 読書の秋に池井戸潤を読む」

話題をさらったテレビドラマ「半沢直樹」にはまってしまった私は、この秋この作者である池井戸潤の作品を一気に読むことになりました。半沢直樹の登場する2つの作品をはじめ、「果つる底なし」「不祥事」「空飛ぶタイヤ」そして直木賞受賞作「下町ロケット」等々の作品です。
 その作品の魅力は何なのか。一口には言えませんが、「引き込まれていくようなストーリ−の展開力」、「弱い立場にある人々に寄り添う作者の姿勢」、そして「最後には正義は勝つという結末」にあるのではないかと思うのですが。皆さんはいかがでしょうか。
 いずれにしても、「池井戸潤」様々の私の今年の秋でした。
posted by ののはな幼稚園 at 10:34| 日記