2018年11月05日

「11月に入り、朝夕はめっきり冷え込み始めました」

 11月に入り、朝夕の冷え込みはじめました。お子様の体調管理にくれぐれもお気を付けください。
 ところで幼稚園では、この時期発表会へ向けての活動が始まりました。その活動の一端は、今週に行われる各学年の参観日でご覧いただくことになっています。どうぞ楽しみにお待ちください。職員と子ども達が一つの目標に向かって取り組む日々の活動は、お子様個人としてもクラスや学年としても、いろんな心の栄養をつけてくれるはずです。どうぞ、その成長の過程を見てあげて頂くと嬉しいです。私もそんな子ども達の成長のプロセスを垣間見るのが一番の幸せを感じるひと時です。子ども達と共々にこの時期を楽しく過ごしましょう。
posted by ののはな幼稚園 at 11:42| 日記

2018年10月15日

「深まりゆく秋の日々に想うこと」

 秋の深まりを日に日に感じる今日この頃です。街路樹や公園の木々も色付いてきました。朝夕の冷え込みもあり、寒さを感じることもあり、季節の移ろいを実感しています。澄み切った夜空に浮かび上がる月を見上げると、なんとも心洗われる思いを抱くのは、私だけではないと思います。星の輝きもロマンを語りかけてくれているようです。星の知識に疎い私ですので、それ以上の永遠の世界へのいざないは出来ませんが、お子様と見上げる夜空には素敵な時節です。日々の忙しさをしばし忘れて、お子様共々に夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。
 また、秋の味覚もうれしい季節です。先日近くのスーパーに立ち寄ったところ、店頭に積み上げられた果物の数々に、秋の到来を実感したことでした。「柿・みかん・梨・ぶどう・栗」等々、秋の味覚は最高ですね。秋をうたう歌も大好きです。「小さい秋見つけた」「真っ赤な秋」「里の秋」「紅葉」等々、数数の童謡は、幼かりし日の思い出と共に、つい口づさみたくなります。
 こうしたことを思いながら、園外保育を含めて秋の季節感を子ども達と共々に過ごせたらいいな、と考えています。 
 
posted by ののはな幼稚園 at 14:05| 日記

2018年10月01日

「台風一過、素晴らしい青空が広がりました。」

 台風24号は本県にも被害をもたらし、あっという間に日本列島を駆け抜けていきました。
 それにしても、激しい雨と風をもたらし、一瞬ではありましたが、恐怖を覚えたほどでした。ここ数年このような台風を経験しなかったものですから、少しばかり高をくくって雨戸を閉めるべきか否か、迷ったところでした。
 皆様のお宅は被害などはなかったですか。幸い我が家は大きな被害もなく安堵したことですが、被害を受けられた皆様方には、心からお見舞いを申し上げます。
 台風通過後、園はどうなっているのか?・・・と思っているところに園長から電話があり、どこから飛んできたのか、落下物が園庭に飛散し、ここかしこに点在しており、1人で処理するには困難であり、明日(本日の事ですが)早朝に全職員に出てきてもらい片づけることにしました、との、報告を受けた次第です。私が出勤したころは、すべてが処理されていて、落下物などは、業者に搬送してもらったとのことでした。「チームののはな」の連携行動に、一安心したことでした。
 このような経過を経て、10月を無事迎えることが出来ました。あとは、7日の運動会が、本日のごとく青空の下、行われますよう皆様方と共々に、祈念するばかりです。

posted by ののはな幼稚園 at 13:53| 日記

2018年09月03日

「今年の夏を振り返る」

 この1か月ほどお休みしてしまいました。お詫びかたがた今年の夏を自分なりに総括したいと思います。
 今年の夏は、まず異常な猛暑に襲われたことです。連日の猛暑に熱中症にかかる方々が続出しました。本園は、昨年空調を設置したおかげで、暑い日は、室内遊びを中心に活動出来ました。空調設置については、季節感を損なうのではないか?等々葛藤を経て決断したことでしたが、結果としては良かったのではないかと・・・安堵したことでした。
 台風発生の異常な頻度、それに伴う豪雨による各地での被害の続出に心を痛めたことでした。今もなお、被害に苦しんでいる方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
 こうした暗いニュースの中でも、心温まる出来事もありました。カリスマボランテイアと称えられた、大分の78歳の尾畑春夫さんにより山口県で行方不明となっていた2歳児のお子様を無事救出され、その対価を一切求めない姿勢に、人間本来のあるべき姿を教えられた思いでした。
 夏といえば甲子園の高校野球大会は大会100回を迎え、大いに盛り上がりました。県大会では記念イベントに本園の園児も参加することが出来て何より身近に感じました。「本気の夏、100回目」との記念標語が、宮崎県の高校生の応募作品と知り、素晴らしいことで、こうした感性を育んでいくことの大切さを胸に刻みました。
 こうした夏を経て、9月1日から2学期が始まりました。園児の皆さんが、たくさん遊び、楽しい園生活を送ってくれることを願っています。
posted by ののはな幼稚園 at 12:21| 日記

2018年07月17日

「西日本豪雨で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます」

 西日本豪雨で被災されましたみなさに、心からお見舞いを申し上げます。また、犠牲になられました皆様方に、心からご冥福をお祈り申し上げます。
 被災された方々にはこの猛暑の中、連日片付けなどに追われておられることと思います。どうぞ、一日も早く普段の生活に戻られることが出来ますよう、お祈り申し上げます。
 私どもは無力で、なんのお力にもなれませんが、只々、祈るばかりです。どうぞ、一日も早い復旧を願っています。
posted by ののはな幼稚園 at 14:06| 日記

2018年07月03日

「東京築地で降園する母子に出会いました」

 台風接近に備えておられるかと思います。被害無き事を祈りつつこの一文をしたためています。
 今回はプライベイトを含むお話で申し訳ありませんが、お読みいただければ幸いです。
 去る6月16日の参観日を終えたその日の夕刻に次男とともに上京しました。この4月に東京支店に転勤となった3男の住まいぶりを見ようという算段です。羽田到着後息子の自宅に直行しました。自宅の界隈は大都市の雑踏から離れた、比較的閑静なたたずまいの所で、まずは安心いたしました。しばらく休んだ後、近くの食堂?で食事をしながら、仕事や家族のこと、そして4月から新制度に移行した幼稚園の事に話が及びました。間もなく60周年を迎える幼稚園の現状・課題・これからのこと等、時を忘れて語り合った次第です。ふと周りを見ると、それぞれのテーブルにおられたお客様の姿はなく、我々3人となっていました。そろそろ帰ろうかと席を立つと、奥から出て来られ方が、「九州の方ですね」と声をかけられ、「私は鹿児島です」と言われ、さらにレジの方が「私は熊本です」と言われ、「私どもは宮アです」と応えると、お互い目を合わせながら和やかな勲位気になりました。こうした会話が飛び交うこの街の温もりを感じ取り、3男はいい所を選んだものと安どしたことでした。
 その日は3男の所で雑魚寝し、翌日はまずは明治神宮界隈を探索することにしました。さすがに参拝客はたくさんいましたが、そのたたずまいにはホッとするスポットです。ふと見ると、神職に従い社殿に向かう二組の新郎新婦に出会いました。一組目は新郎新婦の後に両家の親族の方々が多数従う姿、もう一組は新郎新婦のみと対照的な二組ではありましたが、参拝者からの「おめでとうございます」の言葉に、首を垂れる光景に、ともに幸あれと思うことでした。その日の昼食は神田の藪そばで舌鼓を打ち、夕方は、子どもと別れて、過って在職した会社の先輩ご夫妻のおもてなしを受け、旧交を温めあった次第です。青春時代を共に過ごした絆はなんとも代えがたいですね。
 その日は息子と共に、お茶の水の私学関係の「東京ガーデンパレス」に泊まり、翌日はその界隈の「ニコライ堂」・「湯島聖堂」・「赤門」を見て回りました。特に「ニコライ堂」は、母方の叔母が熱心なロシア正教の信者で日曜日には必ず通っていたとの母の言葉を思い、一度もお会いしていない伯母の姿を想像し、感慨に浸った次第です。
 そして、東京最後の食事はやはりこの地でと、築地へと向かいました、市場へ行く途中、時代を感じさせる小学校に併設された幼稚園を見つけましたが、ちょうど、母子で降園する姿に出会いました。ふと時計を見ると午後2時を回っていました。今頃は我が園でもと想像いたしましたが、この時間帯の全国津々浦々で同様の光景が見られるのだ…と思い、しばしの感慨を覚えました。その後新鮮なお寿司をほおばり、帰宅の途に就いたことでした。
 
posted by ののはな幼稚園 at 11:58| 日記

2018年06月12日

「子ども達の傍らには紫陽花が・・・」

 すっかりご無沙汰してしまいました。約一か月ぶりの更新となります。この間、梅雨入り宣言があり、雨の季節となりました。「雨も又良し」、子ども達にとっては雨上がりの園庭は格好の遊び場となります。今日は梅雨間の青空が広がりましたが、昨日は雨の合間を年中組の子ども達が泥んこ遊びに興じていました。そんな子ども達を見守るごとく園庭の紫陽花が咲き誇っています。この紫陽花は、園バス担当の永吉先生が自宅の庭から株分けして植えたものです。この時期になると必ず色とりどりの花を咲かせてくれます。素敵な季節の色を肌で感じながら、子ども達は成長していくのですね。そんな季節感を感じられる保育を心掛けていきたいものです。
posted by ののはな幼稚園 at 12:38| 日記

2018年05月15日

「砂場で、園庭で・・・子ども達は元気いっぱいです」

 ゴールデンウイークを経て5月もはや半ばを迎えています。進級・入園後1か月を過ぎましたが、子ども達はすっかり園の活動に溶け込んでいます。今年は幼稚園教育要領の改訂のスタートに当たる年でもあり、本園の職員共々に、創立の、そして幼稚園教育の「原点」に立ち返って、日ごろの保育活動の検証を行いながら保育活動の実践に取り組んでいるところです。そんな中で目立つのが、園庭での遊びの活動です。私は週2回程度しか園に来ませんが、5月に入って目にするのは、裸足になって園庭でそして砂場で遊ぶ子ども達の姿です。昨日は年長の2クラスが、夢中になって遊ぶ姿が見られました。園長によれば、大きな山を作った砂場遊びの中では、子ども達のいろんな工夫・アイデアが見られるとのことでした。これぞ、遊びを通しての学びなのだ、と納得したのでした。こうした遊びの発展を次のステップにどうつなげていくのか。教師の力量が問われていくことになるのです。そんな取り組みを今年は意識化していきたいものだと、職員と話をしているところです。
追伸
 このブログを終えた後の時間帯で、今度は年中組の皆さんが裸足になって園庭や砂場に飛び出していきました。はてさて、そこでどんなドラマが展開していったか?・・・と、想像したことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 10:10| 日記

2018年04月26日

「季節は移り、もうすぐ5月を迎えます。」

 つい先日桜だよりを聞いたような気がいたしますが、やがて葉桜となり、つつじが花開き、今は新緑がまばゆい時期を迎えています。移りゆく日本の季節感を大切に受け止めたいものですね。この間、卒園式・修了式があり、始園式・入園式と続きました。そして、もうすぐ4月も終わりに近づこうとしています。入園・進級した子ども達もそれぞれのクラスで楽しく過ごしつつあります。日を追うごとにその楽しさが増し、友達の輪も広がり、楽しさも倍加しているような、そんな印象を抱かせてくれています。24日には本年度最初の参観がありましたが、お子様の様子はいかがだったでしょうか? 日に日に成長する子ども達、一人ひとりに向き合い、寄り添いながら、見つめていきたいものです。今日も園庭のこいのぼりが青空に泳ぎ、子ども達を見つめ、見守ってくれています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:56| 日記

2018年04月17日

「新年度がスタートして一週間」

 新年度がスタートして一週間を過ぎようとしています。進級した子ども達、そして新入園児の皆さんも共々に、新しいクラスでの活動が始まっています。それぞれに戸惑いの様子も見られますが、その表情は、しっかりと前を向いているように思えます。その思いを受け止めながら、先生方は、工夫を凝らしながら、そして、幼稚園での楽しさをしっかりと伝えながら、お子様の成長にかかわっていきます。今日の日が楽しい一日物でありますようと願いながら・・・。
posted by ののはな幼稚園 at 09:43| 日記

2018年04月09日

「新入園児を迎え、30年度がスタートしました。」

 春休みを経て、4月6日には始業式を行い、翌8日には入園式を行いました。制服に身を包んだピカピカの新入園児の皆さんが親御さんと一緒に登園してきました。その表情は様々で、これから始まる新しい生活への期待や不安が感じられる、いつもの光景でした。式では園長からの「幼稚園は楽しいよ」とのメッセージがあり、先生の紹介や出し物もあり、明日への少しの期待を持ったかもしれません。そして本日を迎えたのでした。新入園児の面持ちはそれぞれでしたが、先生や、先輩のお兄さんお姉さんのサポートを得て、楽しく過ごせたのではないでしょうか。あとは1日1日の積み重ねを経て、一歩一歩集団生活になじんでいきながら、園生活の楽しさや、友達との関わり方等を学んでいくことでしょう。私も、お子様方の成長する姿を、しかと見つめていきたいものと思っています。私にとっても、楽しみに満ちた1年となりそうです。共々に、お子様と向き合い、寄り添い、そして成長できる時間を共有したいものです。よろしくお願いいたします。
posted by ののはな幼稚園 at 14:36| 日記

2018年03月26日

「ウグイス鳴き・さくらは満開」

 一週間ほど前の出勤時の事ですが、いつものように馬頭観音に車を置き、幼稚園に向かう途中でした。ウグイスの鳴き声を聞いたのです。「ホーホケキョ」はっきりした声でした。もう4・5年前に聞いて以来のことでした。うれしくなりました。そうだ!春が来たのだと、確信したのでした。そして、その後の「桜の開花宣言」となりました。そしてご存知の通り「満開」へと一気に進んでいきます。先の土日に文化公園横を車で通過すると、家族ずれや職場の面々と思われる方々が桜の木の下で円陣を組んでいました。この時期のいつもの風景に心和んだ次第です。まだまだ寒暖の差があり、体調維持に気を使うことですが、待ちわびた春の到来を嬉しく思うことでした。この季節は別れと出会いの季節です。幼稚園でも転園されるお子様もいて、一抹の寂しさを感じなくはありませんが、大げさですが、そもそも人生は出会いと別れの繰り返しであり、そうした道を経ながら子ども達は成長していくのですね。そう納得させながら、この時期の季節の移り行く姿に、心を寄せている私ではあります。
 パソコンを打ちながら、園庭からは、預かり保育の子ども達の元気な声が響いてきます。
posted by ののはな幼稚園 at 11:03| 日記

2018年03月23日

「小学校の卒業式後、本園卒園生ら多数来園」

 本日は園の終了式があり、無事本年度の全てを終了することが出来ました。本日は小学校の卒業式と重なってしまい、園長は西池小学校の卒業式に出席することになり、私が園の終了式でお話をさせてもらいました。正面を向いた顔といい姿勢といい、しばらく全体会での姿を見ていなかった私にとって、大変すばらしいもので、その成長ぶりに目を見張りました。4月にはそれぞれに進級する子ども達の成長を改めて実感したことでした。
 ところで、午後1時ごろでしょうか、小学校での卒業式を終えた本園の卒園生とその保護者が大挙して訪れてくれました。あの時の子ども達だと思わず事務室を飛び出し、おめでとうと声かけしながら握手で出迎えた次第です。顔と名前が一致するお子さんあり、ひと呼吸しながら思い出すお子様等々・・・。保護者の方々のお顔はほとんど記憶にあり、6年前にタイムスイッチしたことでした。当時のクラスの担任もいて、子ども達と歓談する様はなんとも言えないぬくもりが漂い、素晴らしい光景に思わずこみあげるものがありました。それにしてもこうやって親子でお尋ね頂くとは、なんと素晴らしいことか。としばらくは感動の思いに浸った次第です。改めて卒園生の門出をお祝いし、これからの中学校生活に幸多かれとお祈りいたします。卒園生とその保護者の皆さん!今日は本当にありがとうございました。
 卒園時の記念の共同制作の作品を前にしてパチリ。小学生たちは、幼稚園の時、自分の制作した作品を、それぞれはがして、記念に持ち帰りました。その写真を下記に掲載します。
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posted by ののはな幼稚園 at 15:40| 日記

2018年03月22日

「明日は修了式を迎えます」

 3月もあっという間に過ぎてゆき、明日は修了の日を迎えます。この間、ひな祭り誕生会、お別れ会、そして、18日には卒園式がありました。卒園式では44名の年長の皆さんが、緊張の面持ちではありましたが、堂々とした面持ちで賞状を受け取る姿勢や態度は、見事なものがありました。式の中では、なりたいものを一人一人が発表しましたが、声といい態度といい、素晴らしいものでした。幼稚園で培った力で、小学校生活を充実したものにしてほしいと思っています。これからのさらなる成長を祈ることでした。卒園式の後には、クラスでのお別れがあり、その後リズム室で保護者会による謝恩会が行われました。式とは一転して和やかな雰囲気での会となり、「おやじの会」による寸劇や職員による出し物で一気に会は盛り上がり、後は職員への花束贈呈など保護者の皆さんの行き届いた配慮をいただき、職員にとっても、感謝・感謝の一日となりました。本当に「幼稚園の素晴らしさ」を実感いたしました。改めて卒園生の健やかな成長を祈るとともに、保護者の皆さんに厚く御礼を申し上げます。いよいよ明日は修了式です。今年度をしっかりと締めくくり、次なるステップへと進んでいきたいものと思っています。
 この1年間、園の教育にご理解とご協力をいただきました保護者の皆さんに、心から感謝申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 14:55| 日記

2018年03月05日

「卒園式の歌が聞こえてきます。」

 春の嵐の到来とともに3月に入りました。今日も朝から雷を伴う激しい雨があり、お子様の登園が大変だったことと思います。こうしたことを経ながらも、春は確実に近づいています。
 ところで3月に入ると、いよいよ卒園式を迎えることになります。今日はリズム室で予行練習がありました。私は事務室にいて仕事をしていましたが、「今日は良い日・・・」との卒園式の歌の歌声が聞こえてきました。私はこの歌が大好きで、この歌が聞こえてくると、何故か何とも言えない寂しい思いがこみ上げてきます。本当は、子ども達の旅立ちを喜ばなければならないと思いつつも、歳を取ったせいでしょうか?。感傷的になりがちな私ではあります。卒園式は18日です。残された日々を大切にしながら、その日を迎えたいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 12:11| 日記

2018年02月26日

「平昌オリンピック終わるーたくさんの感動ありがとう」

 冬季オリンピックが終わり、今も感動の余韻が残っています。それにしても、アスリートの皆さんの努力くって並みの物ではないことを、あらためて認識いたしました。そうした人たちの織り成す戦いが、私たちの胸を打つのですね。氷上と雪上の戦いをこんなにたくさん見たのも、私にとっては始めての経験でした。
 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手の大会2連覇の偉業、女子のハイレベルでの戦い、そんな中での宮原選手の見事な演技・坂本選手の伸びやかな演技、素晴らしかったです。女子パシュートの美しい隊形、そして見事な金メダル。小平選手の快走と韓国選手との友情あふれるシーンは胸を打つものがありました。女子ジャンプでメダル獲得を確実にした高梨選手のもとに飛び込んだ、日本の伊藤選手の姿等も印象に残りました。 最後は、あの女子のカーリングです。韓国との大量点を巡る攻防、メダルをかけたイギリスとの1点を巡る戦いは、囲碁や将棋の戦いを思わせる展開に固唾を飲む思いで観戦しました。彼女らの素晴らしい笑顔にアスリートとしての真の姿を見る思いでした。アスリートの皆さん、本当にありがとうございました。
 
posted by ののはな幼稚園 at 10:45| 日記

2018年02月21日

「母の背を越えて十四の春が来る」

 表題の句は、「宮日こどもしんぶん」に掲載された俳句の一句です。作者は中学生のの原口さんです。本人の気持ちが素直に表現された、なんとも素敵な俳句です。自分の思いを歌や文章等々に表現できるような、そんな教育こそが、今求められているのではないかと思います。情操と言われるような領域を育て育むことの大切さを大事にしたいものです。まさに、幼児期に大切な体験を積み重ねるその先に、情操豊かなお子様の育ちが見えてくるのではないかと、この一句を何度も読み返しながら思ったことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:25| 日記

2018年02月05日

「自由参観日に沢山の保護者の皆さんがお見えになりました。」

 今日は自由参観日です。自由参観日とは、いつの時間帯でも自由に参観できます・・・。という趣旨の参観日のことです。しかし今日は朝早くからたくさんの皆さんがお見えになりました。特にお父さんの参観が多かったのが近来にないことでした。子育てをご両親共々にという意識が定着しつつあることを、実感した次第で、本当にうれしいことです。
 ところでこの寒さはどうしたことでしょうか。前のブログで、「春はもうそこに・・・」と書きましたが、どうしてどうして・・・一体いつごろまで続くのでしょうか?
posted by ののはな幼稚園 at 13:34| 日記

2018年01月30日

「冬来たりなば春遠からじ」

 寒い日々が続きます。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。この時期日本列島には寒波が襲来。各地で雪害が発生、毎日のごとく被害のニュースが伝えられています。一日でも早く収束して欲しいものです。
 そんな中、我家の隣の空き家の片隅にひっそりと植えられた梅の木に、2週間ほど前ごろから白梅が開花し、今は全開に近くになっています。我家の食卓のガラス越しに眺めるこの白梅は、私の家族に少しの安らぎと春近しとのメッセージを伝えてくれています。
 幼稚園では、子ども達はそんな寒さに立ち向かいつつ、「体を鍛え心を鍛える」日々を過ごしています。
 「冬来りなば春遠からじ」・・春はすぐそこまで来ています。
 
posted by ののはな幼稚園 at 12:00| 日記

2018年01月04日

「新年あけましておめでとうございます。」

 新年あけましておめでとうございます。
 皆さまにはご家族おそろいで新春をお迎えのことと思います。今年がお子様とご家族にとって倖多い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
 幼稚園も今日が仕事始めとなり、職員が一堂に会し新年のあいさつを交わした後、今年初めての職員会議を行い、子ども達の健やかな成長の為に職員一同全力を尽くして行くことを確認致しました。
 その後職員は、教室の清掃等を行うと共に3学期の準備をし、明日の「預かり保育」の確認や始園の日にお子様を迎える準備を致しました。
 1月9日の始業の日には園児の皆さん全員の晴れやかな笑顔を心待ちにしています。
posted by ののはな幼稚園 at 11:49| 日記