2018年05月15日

「砂場で、園庭で・・・子ども達は元気いっぱいです」

 ゴールデンウイークを経て5月もはや半ばを迎えています。進級・入園後1か月を過ぎましたが、子ども達はすっかり園の活動に溶け込んでいます。今年は幼稚園教育要領の改訂のスタートに当たる年でもあり、本園の職員共々に、創立の、そして幼稚園教育の「原点」に立ち返って、日ごろの保育活動の検証を行いながら保育活動の実践に取り組んでいるところです。そんな中で目立つのが、園庭での遊びの活動です。私は週2回程度しか園に来ませんが、5月に入って目にするのは、裸足になって園庭でそして砂場で遊ぶ子ども達の姿です。昨日は年長の2クラスが、夢中になって遊ぶ姿が見られました。園長によれば、大きな山を作った砂場遊びの中では、子ども達のいろんな工夫・アイデアが見られるとのことでした。これぞ、遊びを通しての学びなのだ、と納得したのでした。こうした遊びの発展を次のステップにどうつなげていくのか。教師の力量が問われていくことになるのです。そんな取り組みを今年は意識化していきたいものだと、職員と話をしているところです。
追伸
 このブログを終えた後の時間帯で、今度は年中組の皆さんが裸足になって園庭や砂場に飛び出していきました。はてさて、そこでどんなドラマが展開していったか?・・・と、想像したことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 10:10| 日記

2018年04月26日

「季節は移り、もうすぐ5月を迎えます。」

 つい先日桜だよりを聞いたような気がいたしますが、やがて葉桜となり、つつじが花開き、今は新緑がまばゆい時期を迎えています。移りゆく日本の季節感を大切に受け止めたいものですね。この間、卒園式・修了式があり、始園式・入園式と続きました。そして、もうすぐ4月も終わりに近づこうとしています。入園・進級した子ども達もそれぞれのクラスで楽しく過ごしつつあります。日を追うごとにその楽しさが増し、友達の輪も広がり、楽しさも倍加しているような、そんな印象を抱かせてくれています。24日には本年度最初の参観がありましたが、お子様の様子はいかがだったでしょうか? 日に日に成長する子ども達、一人ひとりに向き合い、寄り添いながら、見つめていきたいものです。今日も園庭のこいのぼりが青空に泳ぎ、子ども達を見つめ、見守ってくれています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:56| 日記

2018年04月17日

「新年度がスタートして一週間」

 新年度がスタートして一週間を過ぎようとしています。進級した子ども達、そして新入園児の皆さんも共々に、新しいクラスでの活動が始まっています。それぞれに戸惑いの様子も見られますが、その表情は、しっかりと前を向いているように思えます。その思いを受け止めながら、先生方は、工夫を凝らしながら、そして、幼稚園での楽しさをしっかりと伝えながら、お子様の成長にかかわっていきます。今日の日が楽しい一日物でありますようと願いながら・・・。
posted by ののはな幼稚園 at 09:43| 日記

2018年04月09日

「新入園児を迎え、30年度がスタートしました。」

 春休みを経て、4月6日には始業式を行い、翌8日には入園式を行いました。制服に身を包んだピカピカの新入園児の皆さんが親御さんと一緒に登園してきました。その表情は様々で、これから始まる新しい生活への期待や不安が感じられる、いつもの光景でした。式では園長からの「幼稚園は楽しいよ」とのメッセージがあり、先生の紹介や出し物もあり、明日への少しの期待を持ったかもしれません。そして本日を迎えたのでした。新入園児の面持ちはそれぞれでしたが、先生や、先輩のお兄さんお姉さんのサポートを得て、楽しく過ごせたのではないでしょうか。あとは1日1日の積み重ねを経て、一歩一歩集団生活になじんでいきながら、園生活の楽しさや、友達との関わり方等を学んでいくことでしょう。私も、お子様方の成長する姿を、しかと見つめていきたいものと思っています。私にとっても、楽しみに満ちた1年となりそうです。共々に、お子様と向き合い、寄り添い、そして成長できる時間を共有したいものです。よろしくお願いいたします。
posted by ののはな幼稚園 at 14:36| 日記

2018年03月26日

「ウグイス鳴き・さくらは満開」

 一週間ほど前の出勤時の事ですが、いつものように馬頭観音に車を置き、幼稚園に向かう途中でした。ウグイスの鳴き声を聞いたのです。「ホーホケキョ」はっきりした声でした。もう4・5年前に聞いて以来のことでした。うれしくなりました。そうだ!春が来たのだと、確信したのでした。そして、その後の「桜の開花宣言」となりました。そしてご存知の通り「満開」へと一気に進んでいきます。先の土日に文化公園横を車で通過すると、家族ずれや職場の面々と思われる方々が桜の木の下で円陣を組んでいました。この時期のいつもの風景に心和んだ次第です。まだまだ寒暖の差があり、体調維持に気を使うことですが、待ちわびた春の到来を嬉しく思うことでした。この季節は別れと出会いの季節です。幼稚園でも転園されるお子様もいて、一抹の寂しさを感じなくはありませんが、大げさですが、そもそも人生は出会いと別れの繰り返しであり、そうした道を経ながら子ども達は成長していくのですね。そう納得させながら、この時期の季節の移り行く姿に、心を寄せている私ではあります。
 パソコンを打ちながら、園庭からは、預かり保育の子ども達の元気な声が響いてきます。
posted by ののはな幼稚園 at 11:03| 日記

2018年03月23日

「小学校の卒業式後、本園卒園生ら多数来園」

 本日は園の終了式があり、無事本年度の全てを終了することが出来ました。本日は小学校の卒業式と重なってしまい、園長は西池小学校の卒業式に出席することになり、私が園の終了式でお話をさせてもらいました。正面を向いた顔といい姿勢といい、しばらく全体会での姿を見ていなかった私にとって、大変すばらしいもので、その成長ぶりに目を見張りました。4月にはそれぞれに進級する子ども達の成長を改めて実感したことでした。
 ところで、午後1時ごろでしょうか、小学校での卒業式を終えた本園の卒園生とその保護者が大挙して訪れてくれました。あの時の子ども達だと思わず事務室を飛び出し、おめでとうと声かけしながら握手で出迎えた次第です。顔と名前が一致するお子さんあり、ひと呼吸しながら思い出すお子様等々・・・。保護者の方々のお顔はほとんど記憶にあり、6年前にタイムスイッチしたことでした。当時のクラスの担任もいて、子ども達と歓談する様はなんとも言えないぬくもりが漂い、素晴らしい光景に思わずこみあげるものがありました。それにしてもこうやって親子でお尋ね頂くとは、なんと素晴らしいことか。としばらくは感動の思いに浸った次第です。改めて卒園生の門出をお祝いし、これからの中学校生活に幸多かれとお祈りいたします。卒園生とその保護者の皆さん!今日は本当にありがとうございました。
 卒園時の記念の共同制作の作品を前にしてパチリ。小学生たちは、幼稚園の時、自分の制作した作品を、それぞれはがして、記念に持ち帰りました。その写真を下記に掲載します。
小学生.JPG保護者.JPG記念.JPG記念1.JPG記念2.JPG
posted by ののはな幼稚園 at 15:40| 日記

2018年03月22日

「明日は修了式を迎えます」

 3月もあっという間に過ぎてゆき、明日は修了の日を迎えます。この間、ひな祭り誕生会、お別れ会、そして、18日には卒園式がありました。卒園式では44名の年長の皆さんが、緊張の面持ちではありましたが、堂々とした面持ちで賞状を受け取る姿勢や態度は、見事なものがありました。式の中では、なりたいものを一人一人が発表しましたが、声といい態度といい、素晴らしいものでした。幼稚園で培った力で、小学校生活を充実したものにしてほしいと思っています。これからのさらなる成長を祈ることでした。卒園式の後には、クラスでのお別れがあり、その後リズム室で保護者会による謝恩会が行われました。式とは一転して和やかな雰囲気での会となり、「おやじの会」による寸劇や職員による出し物で一気に会は盛り上がり、後は職員への花束贈呈など保護者の皆さんの行き届いた配慮をいただき、職員にとっても、感謝・感謝の一日となりました。本当に「幼稚園の素晴らしさ」を実感いたしました。改めて卒園生の健やかな成長を祈るとともに、保護者の皆さんに厚く御礼を申し上げます。いよいよ明日は修了式です。今年度をしっかりと締めくくり、次なるステップへと進んでいきたいものと思っています。
 この1年間、園の教育にご理解とご協力をいただきました保護者の皆さんに、心から感謝申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 14:55| 日記

2018年03月05日

「卒園式の歌が聞こえてきます。」

 春の嵐の到来とともに3月に入りました。今日も朝から雷を伴う激しい雨があり、お子様の登園が大変だったことと思います。こうしたことを経ながらも、春は確実に近づいています。
 ところで3月に入ると、いよいよ卒園式を迎えることになります。今日はリズム室で予行練習がありました。私は事務室にいて仕事をしていましたが、「今日は良い日・・・」との卒園式の歌の歌声が聞こえてきました。私はこの歌が大好きで、この歌が聞こえてくると、何故か何とも言えない寂しい思いがこみ上げてきます。本当は、子ども達の旅立ちを喜ばなければならないと思いつつも、歳を取ったせいでしょうか?。感傷的になりがちな私ではあります。卒園式は18日です。残された日々を大切にしながら、その日を迎えたいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 12:11| 日記

2018年02月26日

「平昌オリンピック終わるーたくさんの感動ありがとう」

 冬季オリンピックが終わり、今も感動の余韻が残っています。それにしても、アスリートの皆さんの努力くって並みの物ではないことを、あらためて認識いたしました。そうした人たちの織り成す戦いが、私たちの胸を打つのですね。氷上と雪上の戦いをこんなにたくさん見たのも、私にとっては始めての経験でした。
 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手の大会2連覇の偉業、女子のハイレベルでの戦い、そんな中での宮原選手の見事な演技・坂本選手の伸びやかな演技、素晴らしかったです。女子パシュートの美しい隊形、そして見事な金メダル。小平選手の快走と韓国選手との友情あふれるシーンは胸を打つものがありました。女子ジャンプでメダル獲得を確実にした高梨選手のもとに飛び込んだ、日本の伊藤選手の姿等も印象に残りました。 最後は、あの女子のカーリングです。韓国との大量点を巡る攻防、メダルをかけたイギリスとの1点を巡る戦いは、囲碁や将棋の戦いを思わせる展開に固唾を飲む思いで観戦しました。彼女らの素晴らしい笑顔にアスリートとしての真の姿を見る思いでした。アスリートの皆さん、本当にありがとうございました。
 
posted by ののはな幼稚園 at 10:45| 日記

2018年02月21日

「母の背を越えて十四の春が来る」

 表題の句は、「宮日こどもしんぶん」に掲載された俳句の一句です。作者は中学生のの原口さんです。本人の気持ちが素直に表現された、なんとも素敵な俳句です。自分の思いを歌や文章等々に表現できるような、そんな教育こそが、今求められているのではないかと思います。情操と言われるような領域を育て育むことの大切さを大事にしたいものです。まさに、幼児期に大切な体験を積み重ねるその先に、情操豊かなお子様の育ちが見えてくるのではないかと、この一句を何度も読み返しながら思ったことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:25| 日記

2018年02月05日

「自由参観日に沢山の保護者の皆さんがお見えになりました。」

 今日は自由参観日です。自由参観日とは、いつの時間帯でも自由に参観できます・・・。という趣旨の参観日のことです。しかし今日は朝早くからたくさんの皆さんがお見えになりました。特にお父さんの参観が多かったのが近来にないことでした。子育てをご両親共々にという意識が定着しつつあることを、実感した次第で、本当にうれしいことです。
 ところでこの寒さはどうしたことでしょうか。前のブログで、「春はもうそこに・・・」と書きましたが、どうしてどうして・・・一体いつごろまで続くのでしょうか?
posted by ののはな幼稚園 at 13:34| 日記

2018年01月30日

「冬来たりなば春遠からじ」

 寒い日々が続きます。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。この時期日本列島には寒波が襲来。各地で雪害が発生、毎日のごとく被害のニュースが伝えられています。一日でも早く収束して欲しいものです。
 そんな中、我家の隣の空き家の片隅にひっそりと植えられた梅の木に、2週間ほど前ごろから白梅が開花し、今は全開に近くになっています。我家の食卓のガラス越しに眺めるこの白梅は、私の家族に少しの安らぎと春近しとのメッセージを伝えてくれています。
 幼稚園では、子ども達はそんな寒さに立ち向かいつつ、「体を鍛え心を鍛える」日々を過ごしています。
 「冬来りなば春遠からじ」・・春はすぐそこまで来ています。
 
posted by ののはな幼稚園 at 12:00| 日記

2018年01月04日

「新年あけましておめでとうございます。」

 新年あけましておめでとうございます。
 皆さまにはご家族おそろいで新春をお迎えのことと思います。今年がお子様とご家族にとって倖多い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
 幼稚園も今日が仕事始めとなり、職員が一堂に会し新年のあいさつを交わした後、今年初めての職員会議を行い、子ども達の健やかな成長の為に職員一同全力を尽くして行くことを確認致しました。
 その後職員は、教室の清掃等を行うと共に3学期の準備をし、明日の「預かり保育」の確認や始園の日にお子様を迎える準備を致しました。
 1月9日の始業の日には園児の皆さん全員の晴れやかな笑顔を心待ちにしています。
posted by ののはな幼稚園 at 11:49| 日記

2017年12月28日

「今年も無事終了。1年間大変お世話になりました。有り難うございました。」

 昨日までの預かり保育も無事に終わりました。今日は職員全員が出勤し、園内の大掃除をしています。掃除が終わり次第、午後から今学期の反省を行うことにしています。
 ところでこの2学期は、大きな行事もありましたが、保護者の皆さんのたくさんのご協力をいただき、無事に終わることができました。この2学期の取り組みを通して子どもたちは一回りも二回りも大きく成長できたと思います。この成長を3学期の締めくくりにつなげていきたいと思っています。12月16日の発表会では、欠席者が一人もなく全員で行うことができたことが何よりの喜びでした。「心と体の成長」を実感したことでした。
 こうして今年も終わりを迎えようとしています。今年1年賜りました、ご厚情に心から感謝申し上げます。
 新しい年が、子ども達とご家族にとって倖多い年になりますようお祈り申し上げ、お挨拶といたします。
posted by ののはな幼稚園 at 10:19| 日記

2017年12月05日

「子ども達よ、とにかく遊びなさい!」

 某テレビ局のスポーツ番組で、今年のプロ野球のゴールデングラブ賞に選ばれた選手を取り上げていましたが、そんな選手の中でのベストテンを挙げていました。そのナンバーワンは、と言えば広島カープの「菊池涼介選手」でした。私を含めて皆さんも納得の選出だと思います。2位に選ばれたソフトバンクの今宮健太選手が、菊池選手の守備を「見ていて面白い」と評していたのが印象的でした。アナウンサーが「どうしたらあんな華麗な守備ができるのか。子ども達に伝えたいことは?」と問いかけると、菊池選手曰く「とにかく遊ぶこと。木登りとかなんでも遊ぶこと!バランス感覚を身につけること」と言っていました。納得の一言でした。
posted by ののはな幼稚園 at 11:27| 日記

2017年12月01日

「創立記念日に思うこと」

 12月3日は本園の創立記念日です。この日を園児とともにお祝いしたいものと、本日は午後からリズム室で「創立記念の集い」を行うことにしています。
 ところで本園は、昭和34年12月に県の認可を受け「福原 毅」によって創立されました。以来58年にわたり地域の皆さんはじめたくさんの皆さんに支えられて今日に至りました。この間幾多の困難が待ち受けていましたが、皆さんのご理解とご協力により乗り越えることができました。心から感謝申し上げます。
 ところで、私の父でもある創立者の「福原 毅」は、自らの過去のことは語らない人でした。いつも「青年は過去を語るな。未来を語れ。」が口癖でした。ですから、私も詳しいことはほとんど聞いていません。のちに母や叔母から、断片的にしか聞いていません。そのわずかの記憶から知りえたことの一部を記しておきます。本人は奄美大島の離島「請島」で生まれ育ち、十代で島の代用教員として小学校の教員になったと聞いています。すべてのことに情熱的に取り組んだとのことでした。そんな取り組みの中で「標準語教育」への取り組みは成果を上げたとのことを、30年ほど前に父を知る人からお聞きしたことがあります。その実践は次のような動機から行ったとのことです。島出身者が就職した都会の生活で一番つまずくのは「言葉のなまり」です。そのことで仕事を辞めざるを得ない人々が多かったそうです。これを何とかしようと取り組んだのが上記の取り組みでした。「今でもその地区だけは標準語なんですよ。あなたのお父さんの功績ですよ」と語ってくれたのでした。今は地方の方言を大事にする時代ですから、父の取り組みは真逆の立場で、ある意味で評価できないのかもしれませんが、当時の島の人たちにとっては、切実なものであったと想像されます。
 その後、父は上京し丁稚奉公をしながら、夜間大学に進学するのです。長い語りとなりましたので、その後のことは、次の機会に譲りたいと思います。「創立記念日」に当たり、創立者の生い立ちの一端を述べさせていただきました。
posted by ののはな幼稚園 at 12:39| 日記

2017年11月13日

「芸術の秋を堪能」

 私事で恐縮ですが、去る11月11日は、私の80歳の誕生日。晴れて?傘寿を迎えることができました。 そのお祝いと言うわけでもないのですが、息子が「チャイコフスキー・シンホニーオーケストラの演奏会に誘ってくれ、二人で出かけました。会場の県立芸術劇場はほぼ満席で、関心の高さを見せていました。「真田丸のテーマ曲」の演奏でも名を挙げた、バイオリニスト三浦文彰氏の繊細な表現力豊かな演奏に心動かされました。圧巻は何といってもオーケストラによる交響曲「悲愴」の見事な演奏でした。その素晴らしいハーモニーには本当に引き込まれる想いで聞き入った次第です。この見事なハーモニーを導いた85歳になるという指揮者フェドセーエフ氏には会場から万雷の心からなる大きな拍手が巻き起こりました。これに応えて氏は何度も登壇し、二度にわたるアンコール演奏をしていただきました。その心意気にも観衆の拍手は鳴りやまないほどのものがありました。指揮者と演奏家そして観衆が一体になったこんな感動的な演奏会は、私にとっては初めての体験でした。「芸術の秋」をこころゆくまで堪能した、誕生日のひと時でした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:50| 日記

2017年11月08日

「深まりゆく秋ー明日は遠足です」

 暦の上では立冬を過ぎましたが、季節感としては紅葉をイメージする「深まりゆく秋」を感ずる頃となりました。幼稚園では明日の遠足を子どもたちが楽しみにしています。今日は小雨が降りましたが、明日は晴れの予報です。明日は、秋晴れのもと楽しい遠足ができますようにと、祈っています。先生と子ども達、秋の季節感を肌と心で感じながら、それぞれのお子さんが「小さな秋」を見つけて来てほしいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:36| 日記

2017年10月30日

「大重園長よりピアノの寄贈がありました。」

 「ののはな便り」でもお伝えしているところですが、先日、大重園長より、お子様が使っていた思い出の詰まった標記のピアノの寄贈を受けました。早速、今まで電子ピアノを使っていた「すみれ組」の部屋に設置いたしました。業者の方に調律もしていただきました。これからは、このピアノを使って「すみれ組」の皆さんに、たくさんの歌を歌ってもらいたいと思っています。寄贈して頂いた大重園長に、心から感謝申し上げます。
 ところでこのピアノは、自動演奏ができるピアノで,フロピーを入れると自動演奏ができるのです。早速このピアノで、演奏してもらいましたが、自動的に鍵盤が自在に動く様には、なんとも不思議な思いがいたしました。いつの日か、無人演奏会などを開く等、楽しみたいとも思ったことでした。
 いろんな夢の広がるこのピアノ。寄贈して頂いた、大重園長に改めて厚く御礼を申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 13:01| 日記

2017年10月24日

「両親の故郷を映像で見て感動しました。」

 台風21号の接近が伝えらていた20日、自宅にいた私はその後の台風の状況を伝える某テレビ番組のの画面を見ていました。するとどうでしょう。画像は台風接近による今回の選挙の際の離島での投票箱の回収が滞ることを理由に、鹿児島の選挙管理委員会は離島の投票日を20日に繰り上げて実施する決定をしたとして、奄美大島の離島「請島」での投票風景を映し出しているところでした。今画面に映る「請島」は、実は私の両親で園の創立者である「福原 毅」と「福原栄枝」の出身地なのです。そして、私は一度も訪ねたことがない故郷なのです。画面は船着き場と投票所に充てられた公民館を映していましたが、私は感動のあまり画面のすべてを頭の記憶に残そうと、画面を食い入るように見つめていました。レポーターのコメントによれば、島民は101名・有権者は98名?3名が18歳未満の構成であると伝えていました。両親がこの島でどのような暮らしをしていたのか。どうして島を出たのか。たどり着いた宮崎の地で、望郷の念を懐の奥に抱きながら、幼稚園を創立し幼児教育にのめり込んでいったのか?
 色んな事を思い浮かべながらの数分間でした。こうした偶然の機会を得られたことのすべてに感動したことでした。この運命的な出来事を胸に、職員とともどもに幼児教育に邁進したいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 11:16| 日記