2017年12月05日

「子ども達よ、とにかく遊びなさい!」

 某テレビ局のスポーツ番組で、今年のプロ野球のゴールデングラブ賞に選ばれた選手を取り上げていましたが、そんな選手の中でのベストテンを挙げていました。そのナンバーワンは、と言えば広島カープの「菊池涼介選手」でした。私を含めて皆さんも納得の選出だと思います。2位に選ばれたソフトバンクの今宮健太選手が、菊池選手の守備を「見ていて面白い」と評していたのが印象的でした。アナウンサーが「どうしたらあんな華麗な守備ができるのか。子ども達に伝えたいことは?」と問いかけると、菊池選手曰く「とにかく遊ぶこと。木登りとかなんでも遊ぶこと!バランス感覚を身につけること」と言っていました。納得の一言でした。
posted by ののはな幼稚園 at 11:27| 日記

2017年12月01日

「創立記念日に思うこと」

 12月3日は本園の創立記念日です。この日を園児とともにお祝いしたいものと、本日は午後からリズム室で「創立記念の集い」を行うことにしています。
 ところで本園は、昭和34年12月に県の認可を受け「福原 毅」によって創立されました。以来58年にわたり地域の皆さんはじめたくさんの皆さんに支えられて今日に至りました。この間幾多の困難が待ち受けていましたが、皆さんのご理解とご協力により乗り越えることができました。心から感謝申し上げます。
 ところで、私の父でもある創立者の「福原 毅」は、自らの過去のことは語らない人でした。いつも「青年は過去を語るな。未来を語れ。」が口癖でした。ですから、私も詳しいことはほとんど聞いていません。のちに母や叔母から、断片的にしか聞いていません。そのわずかの記憶から知りえたことの一部を記しておきます。本人は奄美大島の離島「請島」で生まれ育ち、十代で島の代用教員として小学校の教員になったと聞いています。すべてのことに情熱的に取り組んだとのことでした。そんな取り組みの中で「標準語教育」への取り組みは成果を上げたとのことを、30年ほど前に父を知る人からお聞きしたことがあります。その実践は次のような動機から行ったとのことです。島出身者が就職した都会の生活で一番つまずくのは「言葉のなまり」です。そのことで仕事を辞めざるを得ない人々が多かったそうです。これを何とかしようと取り組んだのが上記の取り組みでした。「今でもその地区だけは標準語なんですよ。あなたのお父さんの功績ですよ」と語ってくれたのでした。今は地方の方言を大事にする時代ですから、父の取り組みは真逆の立場で、ある意味で評価できないのかもしれませんが、当時の島の人たちにとっては、切実なものであったと想像されます。
 その後、父は上京し丁稚奉公をしながら、夜間大学に進学するのです。長い語りとなりましたので、その後のことは、次の機会に譲りたいと思います。「創立記念日」に当たり、創立者の生い立ちの一端を述べさせていただきました。
posted by ののはな幼稚園 at 12:39| 日記

2017年11月13日

「芸術の秋を堪能」

 私事で恐縮ですが、去る11月11日は、私の80歳の誕生日。晴れて?傘寿を迎えることができました。 そのお祝いと言うわけでもないのですが、息子が「チャイコフスキー・シンホニーオーケストラの演奏会に誘ってくれ、二人で出かけました。会場の県立芸術劇場はほぼ満席で、関心の高さを見せていました。「真田丸のテーマ曲」の演奏でも名を挙げた、バイオリニスト三浦文彰氏の繊細な表現力豊かな演奏に心動かされました。圧巻は何といってもオーケストラによる交響曲「悲愴」の見事な演奏でした。その素晴らしいハーモニーには本当に引き込まれる想いで聞き入った次第です。この見事なハーモニーを導いた85歳になるという指揮者フェドセーエフ氏には会場から万雷の心からなる大きな拍手が巻き起こりました。これに応えて氏は何度も登壇し、二度にわたるアンコール演奏をしていただきました。その心意気にも観衆の拍手は鳴りやまないほどのものがありました。指揮者と演奏家そして観衆が一体になったこんな感動的な演奏会は、私にとっては初めての体験でした。「芸術の秋」をこころゆくまで堪能した、誕生日のひと時でした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:50| 日記

2017年11月08日

「深まりゆく秋ー明日は遠足です」

 暦の上では立冬を過ぎましたが、季節感としては紅葉をイメージする「深まりゆく秋」を感ずる頃となりました。幼稚園では明日の遠足を子どもたちが楽しみにしています。今日は小雨が降りましたが、明日は晴れの予報です。明日は、秋晴れのもと楽しい遠足ができますようにと、祈っています。先生と子ども達、秋の季節感を肌と心で感じながら、それぞれのお子さんが「小さな秋」を見つけて来てほしいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:36| 日記

2017年10月30日

「大重園長よりピアノの寄贈がありました。」

 「ののはな便り」でもお伝えしているところですが、先日、大重園長より、お子様が使っていた思い出の詰まった標記のピアノの寄贈を受けました。早速、今まで電子ピアノを使っていた「すみれ組」の部屋に設置いたしました。業者の方に調律もしていただきました。これからは、このピアノを使って「すみれ組」の皆さんに、たくさんの歌を歌ってもらいたいと思っています。寄贈して頂いた大重園長に、心から感謝申し上げます。
 ところでこのピアノは、自動演奏ができるピアノで,フロピーを入れると自動演奏ができるのです。早速このピアノで、演奏してもらいましたが、自動的に鍵盤が自在に動く様には、なんとも不思議な思いがいたしました。いつの日か、無人演奏会などを開く等、楽しみたいとも思ったことでした。
 いろんな夢の広がるこのピアノ。寄贈して頂いた、大重園長に改めて厚く御礼を申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 13:01| 日記

2017年10月24日

「両親の故郷を映像で見て感動しました。」

 台風21号の接近が伝えらていた20日、自宅にいた私はその後の台風の状況を伝える某テレビ番組のの画面を見ていました。するとどうでしょう。画像は台風接近による今回の選挙の際の離島での投票箱の回収が滞ることを理由に、鹿児島の選挙管理委員会は離島の投票日を20日に繰り上げて実施する決定をしたとして、奄美大島の離島「請島」での投票風景を映し出しているところでした。今画面に映る「請島」は、実は私の両親で園の創立者である「福原 毅」と「福原栄枝」の出身地なのです。そして、私は一度も訪ねたことがない故郷なのです。画面は船着き場と投票所に充てられた公民館を映していましたが、私は感動のあまり画面のすべてを頭の記憶に残そうと、画面を食い入るように見つめていました。レポーターのコメントによれば、島民は101名・有権者は98名?3名が18歳未満の構成であると伝えていました。両親がこの島でどのような暮らしをしていたのか。どうして島を出たのか。たどり着いた宮崎の地で、望郷の念を懐の奥に抱きながら、幼稚園を創立し幼児教育にのめり込んでいったのか?
 色んな事を思い浮かべながらの数分間でした。こうした偶然の機会を得られたことのすべてに感動したことでした。この運命的な出来事を胸に、職員とともどもに幼児教育に邁進したいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 11:16| 日記

2017年10月16日

「柿食えば鐘は鳴るなり法隆寺」

 すっかり秋が深まりつつあります。標記の歌のごとく、柿はたわわに実り、葡萄・梨等果物の美味しい季節です。特に柿のおいしさを満喫するこの頃です。柿の木の風景は、何か、昔の故郷の風景を思い浮かべさせてくれます。私どもの若い時代に流行った「柿の木坂」を口ずさんだりする私の秋の日々の一コマです。
 ところで、先日の運動会は保護者の皆様方のご協力のお蔭かげで盛大に、「元気で明るく楽しい」運動会になり、大変うれしく心から感謝申し上げます。運動会明けの日々、子ども達は一段とたくましくなったような感じがいたします。体と心に培った力を今後の成長につなげたいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:53| 日記

2017年09月19日

「台風一過、青空が広がる中で」

 16日には台風到来による悪天候の中、たくさんの参観があり、保護者の皆さん有難うございました。参観後の理事長講話にもほとんどの方が出席していただき、感謝いたしますとともに、肝心のところがうまくお話しできなかったのではないかと、反省した所でした。
 保育参観の中では、運動会での競技への取り組みが中心だったことと思いますが、保護者の皆さんの参加もあり、これからの子ども達の意欲につながったのではないかと思っています。
 早速今日からは、近くの出水口公園で各学年ごとに交代で練習に取り組みました。園外や園内、それぞれの場所で取り組むことで、どんな所でも出来るように柔軟な心作りにもつながるのではないかと、思い描いでいる次第です。これからも、ご理解とご協力のほどお願いいたします。
posted by ののはな幼稚園 at 13:19| 日記

2017年09月12日

「秋来きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」

 残暑はなお厳しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。ただ、標題の歌のごとく、朝夕の風はやわらかく、秋の到来を告げています。
 2学期が始まり約2週間近くになりますが、子ども達はすっかり園生活に馴染んでいる様子です。そして今は、運動会の練習に日々取り組んでいます。昨日はリズム室で、全園児が参加する「玉入れ」の競技のグループ分けと初めての競技に取り組んでいました。今日は園庭で各学年毎の競技を披露し、各学年の園児の皆さんが観戦応援し、ともどもに参加する意欲を高めあった事でした。子どもたちはそれぞれに楽しく意欲的に取り組んでいました。これから場数を踏みながら、自信をつけるとともにお友達と力を合わせることの大切さを学びながら、互いに高めあっていくことでしょう。これからの子ども達の成長を見るのが、私の日課になりそうです。16日には参観日です。皆さんたくさんの出席をお待ちしています。
 
posted by ののはな幼稚園 at 13:07| 日記

2017年08月31日

「 明日から2学期が始まります」

 夏休みも今日で終わり、いよいよ明日からは2学期がスタートします。
ところで夏休みはどう過ごされましたか。日頃は出来ないことに挑戦したり、人との交流もたくさんあったのではないでしょうか。きっといい思い出が出来たことでしょう。幼稚園での預かり保育もたくさんのお友達が参加して、水遊びを中心に夏ならではの体験が出来たと思います。明日からの2学期は運動会や発表会等大きな行事があります。こうした行事への取り組みを通して、お友達と力を一つにすることの大切さなど、たくさんのことを学んで欲しいと思っています。
 この夏休み、先生達もいろんな研修会に参加し研修を重ねてきました。今園長の机の上に積まれた出張報告に目を通しながら、この研修で学んだことを、2学期からの保育に生かしてくれることを期待しているところです。明日からの園児の皆さんと先生達とのふれあいの向こうに、素敵な明かりが広がることを願っているところです。明日登園する園児の皆さんの笑顔に出会えるのを楽しみにしています。
posted by ののはな幼稚園 at 13:59| 日記

2017年08月16日

「子ども達の歓声が戻ってきました。」

 お盆休み明けの今日、預かりの子ども達が幼稚園に戻ってきました。子ども達は、預かり保育の日課に沿って出欠確認の後、水着に着替えて園庭に置かれた幼児用プールの周りを囲み先生の合図に従い準備体操を入念に行い、いざ、水遊びです。お互いに水をかけながらはじけるような笑顔です。互いにプールの周りを走りながら遊びあう姿にたくましくなった様子に頷いたことでした。子どもの持つエネルギーを受け止めながら、日々に育ちあう姿に納得する今日のひとときでした。
posted by ののはな幼稚園 at 11:43| 日記

2017年08月02日

「暑中お見舞い申し上げます。」

 連日の猛暑に悲鳴をあげたくなります。夏本番正に到来ですね。昨日から夏季保育が始まり、夏ならではの季節感をたっぷりと感じられる保育に取り組んでいるところです。今日は8月の誕生会の後、各クラスや学年ごとにスイカ割りが行われ、各クラスから子どもたちの歓声が上がっていました。スイカ割の後は、車座になって全員でスイカを美味しく頂きました。スイカをほおばった子ども達の満足そうな表情に、こちらまで幸せを感じる思いになりました。6日には夕涼み会を予定していますが、台風の動きが気になるところです。予定通り実施できますよう祈るばかりです。
posted by ののはな幼稚園 at 12:10| 日記

2017年07月21日

「明日から夏休みです。」

 梅雨明け宣言以降は晴れの日が続き、子ども達は連日水遊びに興ずることが出来ました。そして本日は1学期の終了の日を迎えることが出来ました。4月に入園した子ども達、新しいクラス学年に進級した子ども達、全ての子ども達は、それぞれにお友達と共々に遊び、歌い、かけがえのない日々を過ごし、この日を迎えました。 
 修了式にリズム室に集まった子ども達は、晴れやかな面持ちで式に参加し,園歌を力強く歌い、園長先生や主任の小森先生のお話をしっかりとした姿勢で耳を傾けていました。明日から夏休みに入ります。夏休みならではの体験をご家族の皆さんと一緒に過ごして欲しいと思っています。年長組の皆さんは、明日から「遊古館」でのお泊り保育があります。貴重な体験を重ねることで一回り大きくなって欲しいと思っています。
 最後になりますが、この1学期ご協力をいただいたすべての方々に、心から感謝致します。
posted by ののはな幼稚園 at 14:51| 日記

2017年07月04日

「水遊びに歓声!」

 いよいよ、7月に入りました。早いものです。園内プールも設営されたものの、連日の雨続きの日々に使われない状況でした。そんな中、昨日は青空が広がり、園内プールでは子ども達の歓声が響きました。また、霧島プールでの活動も始まり、この季節ならではの活動が見られるのではないかと、楽しみにしています。
 しかし今日は一転して台風到来による影響であろう雨天となり、終日室内での活動になりました。台風到来も日本の季節感の中にある風景です。被害の少なきことを願うばかりです。日本的な季節の移ろいを日々の保育の中で感じつつ、この夏を過ごしたいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 11:13| 日記

2017年06月12日

「元気いっぱい遊ぶ子ども達を、園庭の片隅で紫陽花が見つめています。」

 6月も3週目を迎えました。梅雨入り宣言後、特に大雨も降ることもなく子ども達は、いつものように園庭いっぱいをを使って思いっ切り遊んでいます。雨上がりの日には、園庭のあちこちで泥んこ遊びに興ずる姿が見られています。子どものパワーはすごいなーと、当たり前なことではありますが、感心しています。子どもにとっては、遊びがある意味で生活の全て、と云うことでしょうか。その遊びの場や時間をいかに豊かに保障していくのかが、私たちの責任といえるのではないでしょうか。その遊びの中から、生きる上でのたくさんの学びを身に付けていくのでしょう。そんな子ども達を見守るように園庭の花壇には、紫陽花の花が咲き誇っています。子ども達には、そんな花にも目やる心が育ってくれればいいなーとも思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 14:06| 日記

2017年05月27日

「今年度の父母の会が正式にスタートしました。」

 今月の25日、2回目の参観日がありました。朝から雨模様のお天気でしたが、参観が始まる前の10時前頃には少し晴れ間も見えるようになり、ひとまずほっとしたことでした。そうした中、次々に保護者の皆さんがお見えになりました。各クラスの保育も始まり、それぞれのクラスや学年ごとの保育計画にのっとり保育が進められていきました。4月の参観と比べるとさすがに子ども達もクラスの一員になりきっている感じで、先生や友達との会話を弾ませながら進められて行く雰囲気も見られました。保護者の皆さんも我が子の様子に頷かれるシーンも見られていました。参観後は2階のリズム室に集まり、父母の会の総会が行われました。総会資料に従い、新旧会長の引継ぎや挨拶があり、議事は議長によりスムーズに進行し、議案の全てが承認されました。 その後各サークルの紹介がありました。その後各役割ごとに確認もあり、すべてを終了することが出来ました。いよいよ、宮野新会長と新役員の下で活動が始まります。保護者の皆さんのご協力で今年度の活動が順調に行われますようよろしくお願いいたします。
posted by ののはな幼稚園 at 10:51| 日記

2017年05月09日

「5月の野の花の風景は?」

 ゴールデンウイークを経て5月の2週目を迎え、子ども達は本来のパワーを発揮しつつあるようです。昨日の午後の園庭では、子ども達はそれぞれの遊びを楽しんでいました。遊具で遊ぶ・砂場で遊ぶ・泥んこ遊び等々、それぞれの子ども達が本来の姿を見せ始めている様でした。そんな中で私の目を引いたのは、年長児を中心に7〜8名の皆さんが「かごめかごめ」を始めたのです。季節感からするとちょっと言う感じがしますが、子ども達は楽しそうにお友達と遊んでいました。その楽しげな様子に惹かれたのか、年少組のお友達もその輪の中に入って遊ぶ、微笑ましい光景も見られ、子どもってすごいなー。と、ここでも感動したことでした。これからどんな園庭風景が展開するのか、楽しみな5月です。
posted by ののはな幼稚園 at 11:54| 日記

2017年04月25日

「父母の会の役員の方々が決まりました。」

 去る4月20日は本年度初めての参観日でした。当日はたくさんの保護者の皆さんがお見えになり、初めてのクラス、そして先生の下でのお子様の様子をご覧いただきました。学年当初の参観では、子ども達にも戸惑いや緊張感あり等々、今のありのままの姿を見ていただきました。次の参観日は5月です。4月の参観日のお子様の様子とどう変わっているか、成長の様子が見られることと思います。クラスの先生そしてクラスのお友達と過ごすこれからのかけがえのない一日いちにちが、どんなにかお子様の心を豊かにしていくか。そんなことを感じていただけるとよいかと思っています。ところで当日は、クラスのお世話をしていただくクラス役員の選出もあり、比較的スムーズに選出されました。そして昨日は初めての役員会が行われました。先ずは自己紹介から始まりましたが、同席させていただいた私は、お母さん方のあいさつの言葉一つひとつに、お子様への深い愛情を目の当たりにし、なんとも言えない感動を覚えました。この思いにいかに応えられるか、私たちの使命の大きさを知らされた思いでした。その後、それぞれの役職が決まり、前年度の役員の代表の方々との引継ぎも無事に終わることが出来ました。宮野会長の下でスタートした本年度の父母の会です。保護者の皆様の変わらざるご協力をお願いいたします。また、前年度の鈴木会長ほか役員をされた皆さん方に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
posted by ののはな幼稚園 at 13:40| 日記

2017年04月17日

「今日も、子ども達も先生達も元気です。」

 3月に卒園以来15年ぶりに本園を訪ねて来られたSさんご一家のことは、このブログでお伝えしましたが、先日お母様からお便りをいただきました。本園の卒園生であるK君も、本園での先生との再会を胸に、4月には社会人としてスタートされたとのことでした。そのお便りの最後には、「どうぞ先生方、これからも息子のように何十年たっても温かい思い出としてずっと心に残るような幼稚園を作ってください。私たちもずっと応援しています。」と書かれていました。Sさんはじめ本園を陰ながら応援していただいておられる方々の思いを胸に、私たち職員一同、幼児教育に全力で取り組んでいきたいと心に誓ったことでした。
 そして迎えた新年度は、始園式が7日、入園式が9日に行われ、引き続き10日から本格的にスタートいたしました。そして2週目に当たる本日、園児の皆さんは次々に登園してきました。新入園児もにこやかに登園し、園庭でたくさん遊びました。新しく砂を入れたばかりの砂場では、学年を問わず、たくさんの皆さんが遊んでいました。今日も、子ども達も先生達も元気です。
posted by ののはな幼稚園 at 11:58| 日記

2017年04月11日

「ピカピカの1年生次々と来園」

 今日は市内の小学校の入学式でた。私が幼稚園に出勤途中も華やいだ服を身に着けた新入生親子に出会いました。本園の園長も地域の西池小学校の式典にご招待を受け出席いたしました。式終了後まもなくすると、本園の卒園生の親子が次々と訪ねてきてくれ、園庭も一挙に華やいだ雰囲気になりました。ランドセル姿の卒園生の姿は、もうすっかり1年生の顔になっていました。これからの日々を、たくさんのお友達と楽しく過ごして欲しいものです。幼稚園の先生達は皆さんをずっと応援していますよ。
posted by ののはな幼稚園 at 13:06| 日記