2017年04月25日

「父母の会の役員の方々が決まりました。」

 去る4月20日は本年度初めての参観日でした。当日はたくさんの保護者の皆さんがお見えになり、初めてのクラス、そして先生の下でのお子様の様子をご覧いただきました。学年当初の参観では、子ども達にも戸惑いや緊張感あり等々、今のありのままの姿を見ていただきました。次の参観日は5月です。4月の参観日のお子様の様子とどう変わっているか、成長の様子が見られることと思います。クラスの先生そしてクラスのお友達と過ごすこれからのかけがえのない一日いちにちが、どんなにかお子様の心を豊かにしていくか。そんなことを感じていただけるとよいかと思っています。ところで当日は、クラスのお世話をしていただくクラス役員の選出もあり、比較的スムーズに選出されました。そして昨日は初めての役員会が行われました。先ずは自己紹介から始まりましたが、同席させていただいた私は、お母さん方のあいさつの言葉一つひとつに、お子様への深い愛情を目の当たりにし、なんとも言えない感動を覚えました。この思いにいかに応えられるか、私たちの使命の大きさを知らされた思いでした。その後、それぞれの役職が決まり、前年度の役員の代表の方々との引継ぎも無事に終わることが出来ました。宮野会長の下でスタートした本年度の父母の会です。保護者の皆様の変わらざるご協力をお願いいたします。また、前年度の鈴木会長ほか役員をされた皆さん方に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
posted by ののはな幼稚園 at 13:40| 日記

2017年04月17日

「今日も、子ども達も先生達も元気です。」

 3月に卒園以来15年ぶりに本園を訪ねて来られたSさんご一家のことは、このブログでお伝えしましたが、先日お母様からお便りをいただきました。本園の卒園生であるK君も、本園での先生との再会を胸に、4月には社会人としてスタートされたとのことでした。そのお便りの最後には、「どうぞ先生方、これからも息子のように何十年たっても温かい思い出としてずっと心に残るような幼稚園を作ってください。私たちもずっと応援しています。」と書かれていました。Sさんはじめ本園を陰ながら応援していただいておられる方々の思いを胸に、私たち職員一同、幼児教育に全力で取り組んでいきたいと心に誓ったことでした。
 そして迎えた新年度は、始園式が7日、入園式が9日に行われ、引き続き10日から本格的にスタートいたしました。そして2週目に当たる本日、園児の皆さんは次々に登園してきました。新入園児もにこやかに登園し、園庭でたくさん遊びました。新しく砂を入れたばかりの砂場では、学年を問わず、たくさんの皆さんが遊んでいました。今日も、子ども達も先生達も元気です。
posted by ののはな幼稚園 at 11:58| 日記

2017年04月11日

「ピカピカの1年生次々と来園」

 今日は市内の小学校の入学式でた。私が幼稚園に出勤途中も華やいだ服を身に着けた新入生親子に出会いました。本園の園長も地域の西池小学校の式典にご招待を受け出席いたしました。式終了後まもなくすると、本園の卒園生の親子が次々と訪ねてきてくれ、園庭も一挙に華やいだ雰囲気になりました。ランドセル姿の卒園生の姿は、もうすっかり1年生の顔になっていました。これからの日々を、たくさんのお友達と楽しく過ごして欲しいものです。幼稚園の先生達は皆さんをずっと応援していますよ。
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2017年04月10日

「青空が広がる中で入園式を行いました。」

 昨日は青空が広がる中で本園の入園式を行いました。当日は、朝から制服を身にまとった新入園児が両親に連れられて登園してきました。中には祖父母の方々もご一緒のご一家も見られ、幼稚園ならではの風景が見られました。式の中では園長のあいさつや在園児の代表の皆さんの歓迎の挨拶もあり、先生方の手遊びもあり、緊張した面持ちが笑顔になる場面も見られ、明日からの園生活へとつながることを期待したいと思ったことでした。天気にも恵まれ、とても暖かな一日でしたが、この暖かさで桜も一挙に満開となり、まさに入園式に華を添えて頂いた思いです。入園式と式後の終礼も終わり、車で帰宅途中、文化公園では満開の桜の下で花見に興ずるご家族の姿があちこちで見られました。
 ところで本日は、昨日とは一転して雨の一日となり、登園する新入園児も悪戦苦闘する場面も見られました。しかし、多くの皆さんは早速教室のおもちゃで遊ぶ姿が見られました。お帰りの時間帯では、椅子に座り車座になり手遊びや歌を唄うなど、先生や友達と一緒に楽しく遊ぶ場面が見られ、明日への期待も膨らみました。明日は今日よりも、そして明後日はと・・・日に日に成長する姿が見られることでしょう。楽しみにしています。
 
posted by ののはな幼稚園 at 12:01| 日記

2017年03月27日

「2001年卒園生のご一家が訪ねてきてくれました。」

 今日から預かり保育が始まり、園庭から子ども達の元気の良い声が聞こえてきます。職員は全員が出勤し、年度末の反省と清掃・かたずけ等に精を出しています。そんな中、標記のSさんご一家5名の訪問を受けました。本園を卒園されたK君がこの春就職するのを機会に、15年ぶりに宮崎を中心に家族旅行を計画し途中お立ち寄りをいただいたとのことした。昨日も門越しに尋ねられたとのことでした。本日は私をはじめ、当時の2名の職員もいて、少しの時間でしたが往時のたくさんの思い出をお話いたしました。「アットホームな素敵な幼稚園を一度見ておきたい」との思いをずっとお持ちいただいておられたとか、そんなお話をいただきながら、私を含めて3名の職員一同心を震わせる思いでお話をさせていただきました。「大切なお仕事を続けられておられることに敬意を表します」との言葉をいただき二人の職員は、改めてこれからの歩みを後押しされた思いで励みになります、と言っていました。Sさんご一家に心から感謝いたしますとともに、いよいよ社会人の一歩を踏み出すK君に、幸多かれとエールを送った次第です。今日は本当に良い1日となりました。
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2017年03月24日

「修了式を行い、28年度を締めくくりました。」

 本日は修了式を行い、無事に本年度を締めくくりました。去る19日に卒園式を行い38名の卒園生を送り出した後の数日間しかたちませんが、それぞれの学年やクラスの皆さんは、お兄さん・お姉さんらしく式に臨む姿勢や態度も素敵に見えました。4月には進級する園児の皆さんを頼もしく思いました。修了式終了後、転勤等でお別れをするお友達とのお別れ式を行った後、本年度でお別れする松久園長とお二人の先生との離任式を行いました。お友達やお世話になった先生とのお別れは悲しいですが、大げさに言えば人生には必ず別れの悲しみがあり、それを乗り越えながら人となる道の一つであることをおぼろげながらも感じることの大切であると、独りよがりの思いに至った次第です。
 ところで、昨日は市内の小学校で卒業式が行われ、松久園長が地域の西池小学校の卒業式に出席いたしました。その日の午後3時過ぎ、卒業式を終えた西池小学校の本園の卒園生10名程のみなさんが数名の保護者のみなさんを伴い訪ねてきてくれました。当時の面影を思い浮かべながら、しばし語らうことでした。しばらくすると、幼稚園時代に返ったのか、クラスのおもちゃで遊ぶ姿に、素直に育ってくれていることに頷いた次第です。卒園した幼稚園に訪ねてきてくれるとは、なんと嬉しいことでしょう。幸せが舞い込んだ思いでした。
 最後になりましたが、この1年、園活動にご理解とご協力を頂いた皆さん全てに、心から感謝いたします。ありがとうございました。
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2017年03月13日

「参観日にたくさんの参観者に感謝」

 今日は昨日と打って変わっての雨の一日となりました。今日は全学年でのお料理大会です。それぞれの学年やクラスで子ども達の要望を聞きながら、メニューを決めました。子ども達はそれぞれに頭にバンダナをしめ、いつもと違った雰囲気を楽しみながらの挑戦です。クラスを覗くと子ども達から「おいしいよ」等の声をかけられました。その表情のうれしそうなこと、何よりの歓迎をしてくれました。
 ところで昨日は今年度最後の参観日となりました。空は青く澄み渡り、寒さも和らいだ素晴らしいお天気となりました。そんな中、お母さん・お父さんそして兄弟の小中生・祖父母の皆さん等々、本当にたくさんの方々が来られました。各クラスではそれぞれに工夫されたプログラムに沿って保育が進められ、特に今回は保護者のみなさんの参加しやすい中身を工夫したものでした。子どもたちの発表に各クラスからは拍手や笑い声が聞こえるなど、アットホームな雰囲気が伝わってきました。特に年長組のクラスでは別れを惜しむようなまなざしで見つめる保護者のみなさんの姿に感動を覚えました。営々と受け継がれてきた幼稚園の風景を、これからも絶やすことなく受け継いでいかなければならないと、心に銘じた次第です。保護者のみなさん昨日の参観、ありがとうございました。
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2017年03月09日

「お別れ会で交流を楽しみました」

 卒園式も近づき、一日いちにちがとても貴重に思える今日この頃です。そんな中、今日はお別れ会がありました。園児全員がリズム室に集まり、ともに歌い、お別れの言葉を交わし、卒園性の代表に下の学年の代表から、卒園式に身に着ける手づくりのコサージュが手渡されました。その後、各テーブルに園で準備したオードブルが置かれ、異なる学年の子ども達がテーブルについて、食事会です。共々に会話を交わしながら食べる姿はなんとも微笑ましいものです。年長児が年少のお友達に好きな食べ物をとってやる姿なども見られました。 ところで、人気の食べ物の一番はピザで、二番は唐揚げのようで、今の子ども達の様子の一端を垣間見た次第です。 食後は交流を深める遊びの時間です。リズム室では、「トランポリン」「平均台」「滑り台」「音楽パット」などが用意され担当の先生がそれぞれの場所で安全を確認しながら、思いっきり遊びました。下の学年のあこがれの年長組の教室も開放され、年長組だけにあるおもちゃを使って一緒に遊びました。こうしてともに遊んだ子ども達の表情は、満足感にあふれているようでした。毎年恒例の光景ですが、この行事の意義を改めて確認したことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:46| 日記

2017年03月07日

「今年度も残り少なくなりました。」

 3月に入り、いよいよ今年度も残り少なくなりました。卒園式で歌う「卒園式の歌」が各クラスから聞こえてきます。この歌が聞こえてくると、なんとなく寂しさがこみ上げてきます。年長組の皆さんはどう感じているのでしょうか。感傷的になるのは私たち大人だけでしょうか。そうした思いもあり、つい年長組のクラスの様子を見に2階に向かいます。食事がすんだころ合いを見て年長組のクラスを覗くと、2クラス合同で卒園時の記念製作に取り掛かっていました。製作テーマも決まり、各自受け持つ作品を色粘土で製作をしていました。先生の指示のもと、さすが年長児です。自分の担当するものを手際よく取り掛かっていました。どんなものに仕上がるのでしょうか。出来上がった作品は、卒園式の前日には掲示されます。今から楽しみにしています。
 ところで、今週の9日には「お別れ会」があり、12日の日曜日には今年度最後の参観日があります。それが終わると、もうそこには卒園式が待ち受けています。ほんとに残り少なくなって、なんとなく寂しさが・・・そんな感じでいる私です。
posted by ののはな幼稚園 at 13:11| 日記

2017年02月20日

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」

 我が家の隣の白梅が2週間前ごろに開花し、その向こう隣の紅梅が少し遅れて開花し、季節の変わり目を知らせてくれています。一昨日は市民の森の梅園に行き楽しんできました。梅を眺めつつ思い浮かべる一句が表題の一句です。芭蕉の高弟の服部嵐雪の作であることをインターネットで初めて知りました。併せて同じく思い浮かぶのは菅原道真公の「東風吹かば匂い起こせよ梅の花主なきとて春を忘るな」の一句です。日本の季節感そして、それが育んだ文化を伝え継いでいくことの大切さを思うことでした。
 梅の開花とともに寒さも少しづつ和らいできたようです。寒さを乗り越えたところに春が待ち受けているのですね。春は出会いと別れの季節でもあります。そのことを頭のどこかに入れながら、これからの一日一日を、丁寧にそして大切に子ども達と共々に過ごしていきたいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 15:15| 日記

2017年02月06日

「自由参観日にたくさんの保護者が見えました。」

 今日は自由参観日です。この参観日は1日のうち、どの時間帯でも見に来ていただいてもいいと言う趣旨で設定されたものです。今日は、10時前後には各クラスそれぞれにたくさんの参観者があり、いつもの参観日と変わらない風景でした。ただ、いつでもいいとなると何となく参観する立場からすると余裕が感じられろ、そんな様子が見て取れました。その後はお見えになる方、帰られる方と、そこは自由参観日ならではの光景でした。子ども達はというと、いつもの参観日に比べるとリラックスしている中でも保育に集中する姿が見られ、この時期ならではの成長を感じられました。参観された皆さんはどう感じられたでしょうか。
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2017年01月24日

「避難訓練に消防車来園し、子ども達は大喜び}」

 今日は避難訓練の日です。年間4回の訓練ですが、今回は恒例の宮崎市の消防署からお見えの消防隊員の方々が見守る中での訓練で、まさに本番ならではの訓練でした。子ども達はいつも以上の緊張した面持ちで、しっかりと訓練に取り組みました。隊員の方からもお褒めの言葉をいただきました。訓練終了後は、隊員の方から消防時に使用するいろんな道具を見せてもらいながら、その役割を教えてもらいました。子ども達は目を輝かせて聞き入り、火災の恐ろしさや消防隊員の方々の大切な役割を知ることが出来ました。また、年長組の皆さんは憧れの消防服を身にまとい写真撮影をしましたが、その特別感を満喫しているようでした。訓練では園の先生方が、火元に見立てたところに消火器を使っての消火活動の実体験も行い、園全体で危機管理意識を共有した1日となりました。今日の訓練のことはご家庭でも話題にされ、ご家庭での防災の一助にされては如何でしょうか。 
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2017年01月17日

「子どもの夢ベスト5内に幼稚園の先生」

 新聞紙上でご覧になった方もおられるかと思いますが、某生命保険会社が2016年の標記の調査による結果が発表されました。それによれば、男児の第1位は「サッカー選手」・女児の第1位は「食べ物屋さん」でした。そして女児の第2位には「幼稚園・保育士の先生」でした。これを見て私は大変嬉しくまた、有り難いことだなと思いました。我が園でも卒園式の中で、「私が将来なりたいもの」を発表してもらうのですが、このところ男児のなりたいものは圧倒的に多いのが「サッカー選手」で女児は「食べ物屋さん」です。その点は全国調査と変わりません。そして女児の発表の中には必ず「幼稚園の先生になりたい」と発表する子どもが数名いてうれしくなるのです。果たして今年の卒園式では?...今から楽しみにしています。
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2017年01月10日

「3学期がスタートしました。」

 今日から3学期がスタートしました。子ども達はご家庭で年末年始ならではの特別な充実した日々を過ごし、今日の日を楽しみにして登園してきたと思います。その思いをしっかりと受け止め、幼稚園生活の楽しさを存分に味わってほしいと思っています。1・2学期に培った自信を力に変えて、これからの1日1日を大切に過ごしたいものです。寒さが日々に厳しくなる季節を乗り越えるためには、何よりも身体作りです。園では園庭等を使ってこの時期ならではの多様な遊びができるようにと考えています。本日の始園式の後で、係の先生により竹馬・サッカー・フラフープ等のこの時期ならではの使用する遊具の紹介をするとともに、2月に行う「マラソン大会」へ向けて一緒に頑張りましょうと呼び掛けた次第です。また、3学期は本年度の締めくくりの学期です。それぞれの学年なりの学びと課題をしっかりととらえ、次なるステップへとつないでいきたいと思っています。特に年長組は小学校への進学に向けて期待と意欲をを高めるとともに、「自分の思いを伝える力と相手の思いを聞く力」を一層身につけられるよう取り組んでいきたいと思っています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
posted by ののはな幼稚園 at 15:57| 日記

2017年01月04日

「新年明けましておめでとうございます。」

 新年明けましておめでとうございます。
 皆様にはご家族お揃いで新しい年を迎えられたことと思います。新しい年が子ども達にとって幸せ多い1年でありますよう祈念いたします。
 ところで、本日は仕事始めの日に当たり職員全員が出勤し、新年の挨拶を交わした後、職員会議を行い、学年の締めくくりとなる3学期を、子ども達とともどもに心新たに保育教育活動に取り組むことを確認したことでした。特に年長組にとっては、幼稚園生活最後の学期であることを踏まえ、友達同士のふれあいを深め、より楽しい園生活を送りながら、けじめある生活態度が自律的に行えるような姿勢を身に着け、次なるステップへとつなげていきたいものと思っています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
posted by ののはな幼稚園 at 12:14| 日記

2016年12月28日

「皆様、良い年をお迎えください。」

 早いもので今年も残り少なくなりました。今月は18日に発表会が行われた後、20日は「もちつき大会」があり、園児全員で楽しみました。そして22日は2学期の修園式がありました。リズム室に全員で集まりましたが、園長や主任教諭の話を聞く態度も見事で、2学期の子ども達の成長ぶりを改めて実感することが出来ました。26・27日は預かり保育があり、これも無事終了することが出来ました。今日は今年の仕事納めの日です。職員全員で集まり、かたずけや清掃に取り掛かっています。午後からは今学期最後の職員会議を予定しています。
 最後になりましたが、今年たくさんのご協力いただいた全ての方々に感謝申し上げます。来るべき新しい年が、お子様はじめご家族の皆様にとって良い年となりますようお祈り申し上げ、ご挨拶といたします。
posted by ののはな幼稚園 at 12:25| 日記

2016年12月19日

「発表会を楽しみました。」

 昨日は本園の第57回目の発表会でした。当日は会場となるオルブライトホールで午前中は「おやじの会」をはじめ、たくさんにお父さん方のご協力をいただき、荷物の出し入れや舞台づくりをしていただきました。 準備万端、本番に備えて職員の心持もリセット。
 12時半に開場となりましたが、来場者多数の為座席が足らないほどの盛況となりました。席に座れなかった皆様には心からお詫び申し上げます。
 そして、午後1時に開演。年長組の皆さんによる司会進行によりプログラムは進められました。それぞれの学年ごとに織りなす演技に、場内の雰囲気も盛り上がりました。最後は舞台に勢ぞろいした園児たちの呼びかけに応えてサンタさんも登場し、子ども達は大満足の様子でした。予定通り午後3時半には無事終了となりました。この日のためにご協力をいただいたすべての方々に心からの感謝を申し上げます。
 大きな舞台で力を出し切った子ども達の一人ひとりにエールを送りたいと思います。
posted by ののはな幼稚園 at 15:12| 日記

2016年12月13日

「発表会へ向けてー今日は本番舞台でのリハーサルを行いました。」

 一週間後に迫った発表会を前に、本日は本番前のオルブライトホールでのリハーサルを行いました。私は所用があり、年中組の劇「さるかに合戦」と年長組の「ののはなキッズ2016」の二つのプログラムしか観られませんでしたが、子ども達は本番の舞台を使って思いっ切り演技をしていました。後は、気になるところをみんなと話し合いながら、残りの日々を練習を重ねて当日最高の演技を披露したいと思っています。
 ところで私は、昨日リズム室での各学年の練習風景を見させていただきました。ついこの間は戸惑いがちであった子ども達が、堂々とした演技をしている姿を見て、子ども達の伸びる力の素晴らしさを実感したのでした。それぞれの個人力はもちろんですが、クラスや学年の一体感もおのずから育っているように感じられ、こうした大きな行事の意義を改めてかみしめたことでした。特に年長組の子ども達にとっては最後の発表会でもあり、「ののはなキッズ2016」の練習を何回も見せてもらい、励ましの言葉もかけたのでした。どうぞ、18日の発表会を皆さん楽しみにお待ちください。
posted by ののはな幼稚園 at 13:46| 日記

2016年12月02日

「創立者福原毅を語るー創立記念日に寄せて」

 明日12月3日は本園の57回目の創立記念日です。本日は午後からリズム室に全園児が集まり、「創立記念日の集い」を行うことにしています。
 ところで、今年の理事会の後、本園の監事をしていただいている大学時代からの友人でもあるH氏から、「君のお父さんはすごいなあー、一介の教員でありながらこの幼稚園を創ったんだから!」と言われ、なるほど、そうだな、と思ったことでした。父でもある「福 原 毅」は、子煩悩で優しくもあり、悪いことをすると烈火のごとく叱る厳しさもあり、人から頼まれごとがあると「情けは人の為ならず」と我がことのごとく全力で事に当たり、いつも心熱く、正義感あふれる人物でありました。ただ子ども4人を抱え、金銭的には恵まれない人でもありした。本人は「武士は食わねど高ようじ」が口癖で、良くも悪くも志の高い人でした。そんな父がある日突然「幼稚園を創りたい。」と言い出したのです。お金もない人がどうやって幼稚園を創ることができたのでしょうか。当時は知る由もなかったのですが、父の死後、少しづつわかってきました。「情けは人の為めならず。」と人の為に尽力した父は、また、多くの人に助けられていたのです。その恩人のお一人が、街中で洋品店をしておられたKさんです。子どものころ年末になると子ども全員をひきつれKさんの洋品店で子供服を買ってもらった思い出があります。そのKさんからの数々のアドバイス等をいただいたことも大きな力となりました。念願の幼稚園を創立した父でしたが、1年半後には病に倒れ死去したのでした。残された母が後を受け継ぎ、幾多の困難を乗り越え今日に至りました。創立記念日を迎えるたびに、創設に力を貸していただいた方々のことを思うことです。本日は、そのお一人Kさんのことを書かせていただきました。Kさんはじめ、幼稚園創立にかかわった方々の全てに、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 13:06| 日記

2016年11月28日

「発表会物語」

 11月もあと少し。寒さも日に日に厳しさを増しています。そうした中で、子ども達は元気一杯園活動に取り組んでいます。今は12月18日に行われる発表会に向けての活動に意欲的に取り組んでいる子ども達です。おりしも今日と明日は園内で行うリハーサルで、私もリズム室に出向き練習を見せてもらいました。各学年の一部のプログラムを見ましたが、各学年ともに意欲的に取り組む姿が見られました。少し照れるお子様も見られましたが、場数を踏むことで自信をもって発表することにつながるのでわないかと思っています。子ども達の楽しく元気いっぱいの姿にパワーをもらった1日でした。
 ところで今年の発表会は「オルブライトホール」でおこないますが、60年に近い園の歴史の中で、場所はいくつかの変遷があります。当初は園内で行っていましたが、その後、今は無くなりましたが、「県民文化ホール」に移り、この会場が一番長く続きました。その後再び園内に移りましたが、平成13年から「県立芸術劇場」に移り、10年ほど続きました。その後は「オルブライトホール」や「市民文化ホール」そして昨年は、再び「県立芸術劇場」で行いましたが、今年は「オルブライトホール」で行います。要は、どこの場所であっても、いつもの演技ができる、「たくましく・しなやかな心と体」を身に着けてほしいと願う心持で見つめているところです。
posted by ののはな幼稚園 at 14:13| 日記