2016年10月13日

「第57回運動会が無事終了しました。」

 雨のため1日延期となった幼稚園の運動会は、さわやかな秋空の下、無事終了しました。当日は準備のため係になっている保護者のみなさんはじめ、「おやじの会」を中心にお父さん方によりテントの設営など準備をしていただき、スタートすることができました。それぞれの学年単位でプログラムは進行し、かけっこや団技・ダンス等、子ども達は元気いっぱいに協議を行い、観客の大きな拍手を浴びていました。特に幼稚園最後の運動会となった年長組の組体操「チームののはなプラスワン」は、練習の成果を見事に発揮し、感動を与えてくれました。元気に楽しく終えた子ども達の晴れ晴れとした笑顔を見て、うれしく思ったことでした。終了後に挨拶をされた父母の会の会長さんのお褒めの言葉と、「子どもを中心にして教師と保護者のみなさんが織りなす野の花幼稚園の伝統的な空気感を感じることができました。」との言葉に、これからも、この野の花らしさを大切にしていくことを心に誓ったことでした。献身的にご協力していただきました保護者のみなさんに、改めて厚く御礼を申し上げます。
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2016年10月03日

「花のむこうに・重山倫子詩集」を読みました。

 「断捨離」が言われる中、我が家もご多分に漏れず使わなくなった品々があふれ、ここ数年片付けに取り掛からなければ、と思いながら今日に至りました。昨日急に思い立ち、まずは私の書棚から取り掛かりかかりました。教員をしていたこともあり、かなりの書籍があり、いつもそうですが途方にくれます。それでも今回ばかりはやる気もあり、早々に引き下がるわけにはいきません。1冊1冊ずつ手を取りながら進めていきましたが、なかなか進みません。1冊1冊に思い出があり、捨てる書籍はごくごく少なく、「断捨離」をするたびのいつものパターンだと思い至りました。
 ところで、そうした中で私は1冊の本を見つけました。それが標記の「詩集」です。思えばこの本は、次男と中学で同窓の「重山倫子」さんが、15歳の若さで交通事故でお亡くなりになり、その遺稿集として出版されたものであることを思い出しました。亡くなられたご本人の思いやご両親の悲しみや苦しみはいかばかりか、と改めて思いがこみ上げ、しばし胸が痛みました。そして私は、いつしかその本を読み始め一気に完読しました。思春期のその真っただ中で、心揺れる思いを素直に記したその作品一つ一つに彼女の思いを受け止めたのでした。それは30年程前のことであり、この本を手にした時読んだかどうか記憶は定かではありませんが、今この詩集を手にし、感動し、涙があふれる思いでした。30年の時を経て再会した1冊の書籍、正に奇跡とも呼べるものだと、この出会いに感謝したことでした。そんな作品の中から、1編を下記にあげておきます。

  きっとおおきくなっても
  わすれないでね                                           小さな ほうせきばこに                                       しまっておいてね
  きれいなものをみて
  きれいだと いえる
  そんな すなおなきもち
  すてきだと
  おもうから
              
              

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「理事長先生、大事にしてください。」の一言に感動。

 早いもので10月に入りました。運動会もあと1週間後になります。台風の情報も気になりますが、当日は、秋晴れの下でできますよう祈るばかりです。
 ところで私事で恐縮ですが、9月初めに風邪をひいてしまい、完治するのに3週間ほどかかってしまい最悪の状況となりました。幼稚園には週2〜3日程度は出かけるのですが今回は長いことお休みをしたことでした。ほぼ治りかけた9月終りのある日、ようやくマスクをして出かけたのでした。久方ぶりのことでもあり各クラスの様子を見ようと、1階のベランダを歩きかけたときでした。年中クラスの前の手洗い場で手を洗っていた子ども達の中から、1人の男のお子さんが振り向きざまに、「理事長先生、大事にしてください。」と声をかけられました。思いがけない言葉に私は只々「ありがとう。」と答えるばかりでした。この一言が言えるなんて、なんて素敵なことでしょう。見えないところで子どもは成長し、心の栄養を蓄えているのだと、心が震えました。この一言で、私の風邪はどこかへ飛んで行ってしまいました。私は、改めて「ありがとう。」と心の中で言いました。
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2016年09月21日

「運動会へ向けて、子ども達は意欲満々です」

 台風16号は本県を直撃し、大きな被害を受けました。皆様方には如何でしたでしょうか。本園でも日よけネットが倒れる等々多少の被害があり、今までにないことでした。台風一過、今日は青空も広がり秋風もさわやかで、まさに運動日和、各学年交代で「らくだ公園」で運動会の練習に取り組みました。私は園内で留守番でしたが、練習後帰園した子ども達は晴れやかな表情をしていました。こうした練習を経て子ども達は、体と心を成長させていくのですね。日に日に成長するこの時期の子ども達に、しっかりと向き合っていきたいものです。
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2016年09月01日

「今日から2学期の始まりです。」

 夏休みも昨日で終わり、今日から2学期がスタートしました。昨日父母の会のみなさん方による奉仕作業により、磨き上げられた教室に子ども達が登園してきました。その姿にはたくましさを感じさせるものがありました。「夏休みの間に子ども達は成長する」と昔の人の言い伝えの通りの成長ぶりを見せてもらいました。2学期は行事の学期ともいわれます。運動会や発表会への取り組みを通して、さらなる成長を期待しています。10時過ぎから始園式を行い2学期へ向けての意識を確認いたしました。併せて2学期から本園に転入する10名のお友達の紹介もあり、これからパワーアップした子ども達の取り組みが楽しみです。
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2016年08月23日

「リオオリンピック終わる―たくさんの感動ありがとう」

 17日間にわたるリオオリンピックが終わりました。厳しい練習を重ねてこの大会に参加されたアスリートたちによる素晴らしい競技にたくさんの感動をもらいました。皆さんご承知の通り日本の選手たちの活躍は目を見張るものがありました。そんな中でも、特に私が感動したいくつかを上げたいと思います。まずは柔道男子の大野選手の金メダルです。予選からそのほとんどを一本勝ちで勝利を収めた大野選手は、決勝でも力を発揮して勝利を収めました。その態度は古武士のごとく礼に始まり礼に終わる、日本の柔道にふさわしい立ち振る舞いでした。金メダルを取った試合でも、表情も変わることなく、敗者を敬う姿勢は真の王者にふさわしいものでした。また、女子の部で金メダルを獲得した田知本選手の態度も見事でした。敗れた相手の選手もしっかりと組んで勝負をしてくれたと思います。素晴らしい勝者には同様な敗者がいることも覚えていたいと思いました。卓球男女のみなさんの試合にも感動しました。中心になった水谷選手と愛ちゃんの、勝利にかける思いとひたむきさに感動を覚えました。バドミントンの高松ペアの金メダルも見事でした。競泳では失意の中から立ち上がり見事に勝利を収めた金藤選手に拍手を送りました。陸上の400メートルリレーの銀メダルは、次なる期待を感じさせるものがあり、そのチームワークの素晴らしさを称賛したいと思います。その他数々の感動のシーンはオリンピックならではのものだと思います。そうした中で、私にとって最も感動を覚えたシーンは、重量挙げの三宅選手のあのシーンです。バーベルを上げ勝利を確定した後、退場しかけたところでバーベルに寄り添う様は、競技に向かう厳しさとは異なるやさしさに満ち溢れたものでした。努力を重ねる日々の中で培われた人としてのやさしさに、真のアスリートとしての素晴らしさを見ることができました。改めて、リオオリンピックに参加されたすべてのアスリートに敬意と感謝を感じた次第です。
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2016年08月11日

「夕涼み会は盛会のうちに終わることができました」

 連日厳しい暑さが続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。本園の恒例行事である「夕涼み会」は、去る8月7日無事終了することができました。先日まで時折猛烈に襲ってくるスコールに不安もありましたが、ここ数年来の不安を打ち消すような天候に恵まれ、当日を迎えることができました。当日の午後準備のために「おやじの会」の方々が駆け付け、櫓の飾りつけやお子様用のくじ引きの景品づくり等々万端準備を整えることができました。午後4時過ぎには年長組の子ども達が登園し、全員法被と豆絞りのスタイルに変身し、準備万端となりました。法被と豆絞りの子どもたちの姿は、とてもかわいらしく、子ども達もそた特別感にこの上ない表情を浮かべていました。また、それを見つめるお母さん方のまなざしにほほえましいたたずまいを感じ、幸せな時間に浸る思いでした。やがて、子ども神輿が登場し、記念撮影の後園を出発しました。法被姿に身を固めた年長児をはじめ、「おやじの会」の面々のサポートを得ながら園の近隣を一回りして園に戻りました。子ども達の顔は満足感に満ち溢れていました。その後、年長さんがお母さん手作りの一口おにぎりを食べているころから、年長さん以外の組のみなさんやご近所のみなさんが集まり始め、お祭りの雰囲気が出てきました。年長さんの代表のみなさんが櫓の上から開会のあいさつを行い、いよいよスタートとなりました。この間園が用意したジュース・お菓子のコーナーは列をなし、子どもコーナー根も祭りならではの光景が見られました。その後、櫓の上では各クラス保護者代表のみなさんによるジュース早飲み競争や、盆踊りなど、会場は一体感が漂い最高の気分を味わいました。やがて、神輿が再び登場しやぐらを回り、子ども達の代表による閉会のあいさつにより祭りは無事に終了することができました。午後8時にはかたずけすべてが終わり、祭りのすべてが終わることができました。このために協力をいただいたすべてのみなさん、特に「おやじの会」のみなさんに厚く御礼を申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 11:05| 日記

2016年07月25日

「門扉とブロック壁塗装・看板取り換え工事が始まりました。」

 年長組のみなさんのお泊り保育も無事に終わり、今日は幼稚園はお休みです。併せて今週は職員の研修会も行われることから、保護者のみなさんのご理解をいただいて、27日の預かり保育を除いてお休みの日が続きます。この間を使って園ではかねてから予定していた標記の工事を計画し、今日は朝から業者による工事が始まりました。ご近所の方々にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。週末にはすべての工事が終わり、新しくなった姿をご披露できる予定です。新しい環境のもと、園児のみなさんが、より一層楽しく伸び伸びと遊んでもらいたいと思っています。
posted by ののはな幼稚園 at 10:50| 日記

2016年07月19日

[「いよいよ夏本番です。」

 昨日梅雨明け宣言が出され、本日は朝から青空が広がりました。いよいよ夏本番です。園庭では「すみれ組」のお友達が長椅子に並んで腰かけてそれぞれに「シャボン玉」を青空に向かって吹かせています。なんとも素敵な風景です。一方、年中組の教室からは鍵盤ハーモニカをクラス全員で練習する音色が聞こえてきます。梅雨明けの後は、いよいよ1学期も終わりに近づきました。この週末の22日は終園式を迎えます。残された日々を大切に過ごしたいと思っています。なお、年長組は23日から生目の杜「遊古館」でのお泊り保育があります。家族のみなさんから離れての2日間、今から楽しみですね。
posted by ののはな幼稚園 at 11:47| 日記

2016年07月12日

「園児のみなさんは霧島プールで泳ぐ」

 昨日のブログでの願いがかない、今日は青空が広がり、子ども達は園内で水着に着替え園バスにて「霧島児童プール」にお出かけです。私は園内でお留守番です。今頃は準備体操をしているところではないかと想像しているところです。場所も変わり、広いプールでの体験は、きっと心と体を開放する貴重な体験になるはずです。うれしそうな様子を見せる子ども達の表情を想像しながら、こちらもうれしくなる気分でいます。
posted by ののはな幼稚園 at 11:14| 日記

2016年07月11日

「梅雨明けが待たれます。」

 先週の前半は青空が広がり、子ども達は待ちに待った水遊びに興じました。ただ、皆さんご存知のように、その週末から再び大雨に見舞われ、子ども達は園庭を眺めながら途方にくれた表情を見せています。そうした表情を見せる子供たちのためにも、1日も早い梅雨明けを待ちたい思いです。ただ、大人と違って子どもたちの切り替えは早く、教室でブロック遊びやごっこ遊びに夢中になって取り組んでいます。明日こそ青空が広がってくれることを期待しています。
posted by ののはな幼稚園 at 12:07| 日記

2016年06月23日

「水遊びに興ずる子ども達」

 日本列島を襲った豪雨続きの毎日。豪雨とともに雷も伴い、自然の持つ怖さを味わった日々でしたが、今日は久々に青空が広がりました。園庭に設営されたままだったプールに子ども達の喜びの歓声が響き渡りました。待ちに待った水遊び、身も心も大満足の子ども達たちです。しばらくこんな青空が広がるといいですね。
posted by ののはな幼稚園 at 11:15| 日記

2016年06月20日

「昨日の保育参観、ありがとうございました。」

 昨日は1学期最後の参観があり、保護者のみなさんたくさんお見えになりました。教室は参観者であふれ、そんな中子どもたちは戸惑いながらも政策やゲームにと意欲的に取り組んでいました。新年度が始まって3回目となる参観でしたが、回を重ねるごとにその成長ぶりを実感していただいたのではないかと思いました。今日はプール開きの予定でしたが、あいにくの雨のため延期になりましたが、この時期ならではの季節感あふれる保育に取り組んでいきたいと思っています。クラスのお友達や先生と水に親しむことで、水遊びの楽しさを満喫しながら、たくましい体づくりにつなげたいものです。
posted by ののはな幼稚園 at 13:24| 日記

2016年06月08日

「雨も又良し」

 梅雨入り宣言が出され、いよいよ雨のシーズン迎えます。私たち大人にとっては雨は何となくマイナスイメージを持ちがちですが、子ども達にとっては「雨も又良し」と、素直に受け止めているような感じがします。私も子ども達の感じ方を大切にしたいと思います。雨の中に映える紫陽花は子ども達の脳裏に確実に記憶されていくことでしょう。そして、雨上がりの後の泥んこ遊びは、子どもたちへの何よりのプレゼントです。日本の四季の移ろいを体と心で感じることは、とても大切なことだと、梅雨入りした今、改めて感じ入ったことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 16:15| 日記

2016年05月14日

「熊本地震で被災された皆さま方に、心からお見舞いを申し上げます。」

 熊本地震が発生して1カ月が経ちました。しかし1カ月を過ぎた今日でも倒壊した家屋をはじめ瓦礫の撤去は進まず、避難所で・屋外の車中やテントで暮らされておられる方も多数おられ、復旧の道のりはまだまだと思われます。これからも息の長い支援が必要と思います。そんな中で嬉しく思うのは、いち早く駆けつけていただいているボランテイアの方々の存在です。心から感謝とエールを送りたいと思います。さらにここ数日のニュースでは、学校の多くも再開されているとのこと、子ども達にとって少しの光が見られ、これも嬉しいことです。そんな中、幼稚園に関する情報が少なく、損害の状況や特に園児の皆さんはどうされておられるのかと、案じているところです。私達のできることは、被災された方々のお気持ちに寄り添い、一日も早い復旧を祈ることと、気持ちばかりの募金をお届けすることしかできないのではないのか、と思います。先日は園長名でお願いのお手紙をさし上げましたが、来る19日の参観日の日に募金箱を設置いたしますのでご協力をお願い致します。
posted by ののはな幼稚園 at 10:34| 日記

2016年04月20日

「日に日に成長する子ども達」

 新学年がスタートして約10日ほどが過ぎました。新しく入園したお友達も含めて日に日に成長を感じさせる子ども達です。朝の遊びも視野が広がり、砂場から遊具へ、一人遊びからお友達との遊びへと・・・そんな姿に驚いたり感動したりと、子どもの成長を実感しているところです。これからどんな姿が見られてゆくのかと、毎年の同じ光景ながらも、うれしい思いで見つめております。
 ところで本日は、今年度初めての参観日でしたが、お子様の様子はいかがでしたでしょうか。子ども達にとっても初めてのことで戸惑いもあったかもしれませんが、保護者の皆さんが大勢集まる中でいつもと違う風景を感じたことでしょう。一つ一つの経験が、血となり肉となって子ども達の成長につながると思います。何よりも自分への愛情をたっぷりと感じられる体験が多いほど、人としての厚みや深みを加えて行くことでしょう。
 また、本日はクラスのお世話ををしていただく役員の方々も決まりました。お引き受けいただいた皆さんにお礼を申し上げます。園と共々に子ども達のよりよい園生活のために取り組んでまいりましょう。どうぞよろしくお願い致します。
posted by ののはな幼稚園 at 14:50| 日記

2016年04月11日

「野の花の今日の風景」

 昨日は本園の入園式があり、新しく31名のお友達を幼稚園にお迎えすることが出来ました。昨日の入園式にはお父さん、お母さんは勿論、祖父母の方々の参加が例年に比べて多いように感じました。お子様の成長を見守るご家族の思いを実感した次第です。ご家族の熱い思いに応えるべく、職員一同全力で幼児教育に取り組んで参ります。
 ところで入園式を終えての本日の園での様子の一端をお伝えしたいと思います。子ども達はそれぞれに園バスや徒歩(自家用車)で登園してきました。涙したりぐずったりするお子さんが数名おられましたが、そのお子さんも時を得て落ち着きが見られました。園児の皆さんは、お部屋でスモックに着替えると園庭に出てそれぞれの好きな遊びを楽しみました。雨上がりの園庭では、泥んこ遊びに夢中になるお子さんが目につきました。お団子を丸めて私に見せるお子さんも数名いて、思わず頬が緩み、夢中になって遊ぶ姿に、ある種の感動を覚えたことでした。お部屋に上がる時は、スモックが泥まみれになっているお子さんを観て、しばらくはお母さん方に洗濯に精を出していただくことになるのかなかと思っています。ここしばらくはこんな日々が続くと思います。一日一日の積み重ねのその先に、昨日とは違うわが子の姿が見られるのではないか、と思うことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 14:20| 日記

2016年04月07日

[ 「新年度がスタートしました。」

 近くの文化公園の桜も満開を迎えましたが、本日は始園式がありそれぞれ新しい学年に進級し、友達同士喜びを分かち合っていました。式ではそれぞれのクラスの担任の紹介もあり、新しい先生や新しいお友達とのこれからの活動に思いをはせているように思えました。この10日は入園式があります。お兄さんお姉さんとして、新しいお友達が楽しく園生活が出来るよう支えてくれることでしょう。
posted by ののはな幼稚園 at 12:07| 日記

2016年03月10日

「野の花3月の風景」

 早いもので3月も10日になりました。この6日の日曜日には今年度最後の参観日があり、たくさんの保護者の皆さんがお見えになりました。各学年やクラスの取り組みも子ども達は自信にあふれ、クラスからは大きな拍手が聞こえてきました。また、この1年役員をされた方々への感謝の言葉も聞かれました。年長組は幼稚園生活も残り少なくなり、今日はリズム室で「お別れ会」の集いがあり、歌の交換や年中・少・少々の手作りのコサージュ贈呈もありました。その後、各テ−ブルに分かれて園の提供したオードブルを囲んで食事をとりました。食事の後は、リズム室や年長組の教室に分かれてトランポリン・滑り台・的当て等々の運動遊びをして楽しみ、交流を深めました。子ども達の表情は満足感にあふれ、良い思い出になったことと思います。
 ところで、この20日は卒園式そして24日は終了式を予定しています。これからの残り少ない1日1日を大切にしながら、この1年の締めくくりを全うしたいと思っています。
 
posted by ののはな幼稚園 at 14:50| 日記

2016年02月29日

「うぐいす鳴き、春近し」

 今日で2月も終わりです。2月は(逃げる)と云われますが全くそのとおり早いものです。今年の2月はとても寒い日が続きました。体調を崩すお子様もいて、ご家庭での健康管理にはことのほか意を用いられたのではないかと思っています。今日も朝から寒風が吹き、大変な1日でした。
 そうした2月でありましたが、園行事は皆さまのご協力のおかげで何とかここまで来れましたこと、感謝です。振り返って見ますと、3日の「豆まき」、5日の「参観日」、そして8日には「マラソン大会」があり、お父さんも含めて多くの保護者の皆さんが応援に駆け付けていただきました。また、12日の「ふれあいの日」には4月に入園されるお子様と保護者の皆さんがお見えになり、在園児とのふれあいのひと時を持つことが出来ました。そして、25日には「お別れ親子遠足」があり、急きょ(シャトルバス)を運行することになり、私は平和台第2駐車場の入口に立つことになり、現地に出向いた次第でした。遠足は皆さまのご協力で無事終わりました。私は役割を終え帰ろうとした時、平和台の茂みのかなたから、「うぐいすの一声」が聞こえてきました。厳しい寒さの中の2月でしたが、「春近し」と思った次第です。まだまだ続く寒さですが、確実に春は身近に来ています。お子様とともどもにこの寒さを乗り越えましょう。
posted by ののはな幼稚園 at 14:55| 日記