2014年04月03日

桜満開の中に新年度と卒園生一家を迎えました

 この陽気に桜は満開になり4月1日を迎えました。この日は年度初めの日でもあり、本園でも辞令交付式を行い新年度のスタートを切りました。そうした中、福岡在住の卒園生U君のKさん一家のお母さんとU君そしてU君の妹のHちゃんがお見えになりました。U君の高校入学が決まり、第2の故郷とも思える宮崎に訪れたとのことでした。約10年ぶりの再会に、私も含め当時を知る職員一同、思い出話に時間を忘れるほどになりました。前日は当時の仲間と交流のひと時も持ち、素敵な旅になったとのことでした。幼稚園時代の仲間と今なお続くう交流を知り、うれしい思いを致しました。U君のこれからの歩みとKさんご一家に幸多かれとエールを送ったことでした。縁ある方の訪問を受けて平成26年度はスターと致しました。8日の始縁式と13日の入園式に向けて、職員一同心新たに準備に取り組んでいるところです。幼稚園の皆さん、幼稚園に入園する皆さん、楽しみにお待ちください。
posted by ののはな幼稚園 at 09:20| 日記

2014年03月20日

25年度の全てを無事終了しました。

 3月16日には本園の卒園式があり34名の皆さんが卒園致しました。証書を貰う姿は凛凛しくもあり、その見事な態度に感心致しました。式の後は謝恩会があり、食事をしながら和やかな雰囲気のもとで会は進行しました。、恒例の「おやじの会」による出し物があり、卒園児達は大喜びでした。最後はこれも恒例の職員による「ののはなAKB」による歌とダンスで盛り上がり、卒園児と保護者も加わったダンスで締めくくりました。温もりある謝恩会を企画していただいた、年中・年少・年少々児の役員の皆さんに心からお礼を申し上げます。
 そして今日20日は終了式が行われ、今年度の全ての業務を終了いたしました。24日からは預かり保育があり、卒園生の皆さんも参加するお子さんもいるかと思います。最後の交流の場になれば幸いです。今年度に賜りましたご協力に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
posted by ののはな幼稚園 at 15:42| 日記

2014年03月14日

「16日は卒園式です」

 いよいよ卒園式が近づきました。3月はあっという間に半ばを過ぎようとしています。3日は「ひな祭り誕生会」が行われ、毎年恒例の役員さんと「サークルぽけっと」による出し物があり、園児の皆さんは大喜びでした。それにしてもアイデアあふれる出し物と演技力、そして演出には感嘆するばかりでした。園児のために全力で取り組んでいただけるお気持ちに感謝感謝の思いです。ありがとうございました。そして6日には「お別れ会」があり年長さんとの最後の交流会の行事を楽しみました。年長さんの中には別れを惜しんで涙ぐむ園児も見られ、その思いにこちらも感激いたしました。交流式の後はテーブルを囲んで異学年で同席し、園が用意したオードブルに舌づつみを打ちました。1番人気は「ピザ」で2番人気は「サンドイッチ」でした。食後はリズム室と年長の教室を開放し、学年の垣根を越えて遊びに打ち興じて終わることが出来ました。そして、いよいよ16日は卒園式を迎えます。職員一同、心に残る卒園式にしたいものと全力で取り組んでいるところです。
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2014年02月28日

「ソチオリンピック終わる」

 ソチで行われていたオリンピックが終わりました。日本の選手の活躍も見事でした。金メダルを獲得した男子フィギュアスケートでの羽生選手の流れるような見事な演技には思わず見とれてしまいました。ジャンプの葛西選手の銀メダルと団体での銅メダルは共に感動しました。渡部選手の日本にとって30年ぶりの銀メダルも素敵でした。期待を背に受けながら、メダルに届かなかった上村選手、高梨選手、そしてフィギュアの浅田選手にも大きな拍手を送りたいと思います。ショートで失敗した浅田選手がフリーで見せた最高の演技は日本中に大きな感動を与えました。戦いには勝者と敗者がいます。敗者のアスリートの皆さんには、アップル社の創業者である故スチーブジョブズ氏の次の言葉をo贈りたいと思います。「努力したってことだ。」胸を張って帰ってきてください。
 また、オリンピックならではの感動の場面もありました。ノルヂックスキーのロシアの選手がレース途中で倒れ、スキー板を折りながらも懸命にゴールを目指しながら再び倒れ込むと、そこに駆け寄ったカナダのコーチがスキー板を差し出し、これに変えてゴーてまで辿り着くシーンには胸が熱くなりました。
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2014年02月19日

「卒園式の歌が聞こえてきます」

 「今日は良い日うれしい。。。」と教室から歌声が聞こえてきます。この歌は本園の卒園式で唄う歌です。卒園する年長児と在園児との掛け合いのオペレッタ形式になっていて、私の大好きな歌でもあります。
 この歌が聞こえてくると、年長児の皆さんとお別れしなければならないと思うと何故かさびしい気持ちにもなるのがこの季節です。年長児の皆さんは、園生活も残り少なくなってきましたが、残された日々をお友達と共々に楽しく過ごしてほしいと願うこの頃です。
 ところでこの歌が聞こえてくると、もう15年以上も前のNちゃんのことを思い出します。Nちゃんは歌の大好きな女の子で、年度当初の4月ごろの園バスで登園中のことです。たまたま私がバスに添乗していましたが、Nちゃんが元気いっぱいの大きな声でこの歌を歌っていました。入園間もないお友達もいる中でこの卒園式の歌を歌うことの違和感は全く感じさせないおおらかな歌声は、今も忘れられない良い思い出です。
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2014年02月10日

ののはな2月の風景

 早いもので2月に入り10日が経ちました。この間3日には豆まきがありました。リズム室で緊張した面持ちで待ち受ける子ども達に顔を見せたのは赤鬼さんと青鬼さんした。共にこわい顔をしていましたが優しそうな鬼さんでした。園児の皆さんは鬼さんめがけて用意した豆を投げました。鬼さんは痛いとも言わず子ども達に近づいていました。子ども達の皆さんは鬼が近づくと、そのいでたちに怖くなり逃げ惑う、いつもの風景が見られました。園児の皆さんは、心の中に住みついた鬼を払うべく懸命に豆を投げたのでした。5日には自由参観日があり、朝早くから保護者の皆さんがお見えになり、子ども達もうれしそうな様子でした。各クラスでは、13日と14日の「ふれあいの集い」に向けて廃品を使った品物作りに取り組んでいました。それぞれの学年なりに制作に取り組む眼差しは真剣で、その集中力に成長の姿を観て頼もしさを感じました。年少々の子どもが制作した携帯電話を耳に当てて嬉しそうに会話するほほえましい姿に、思わず笑顔がこぼれました。
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2014年01月27日

「梅一輪一輪ほどの温かさ」

 先週の金曜日、ドライブがてら「市民の森」に行ってきました。いつもは菖蒲園に沿って散策するのですが、今回は梅園の方へと向かいました。開花はまだかなと歩いていると日当たりのよいところは開花しているところもあり、早速携帯に収めました。2月上旬から中旬にかけていっせいに開花するのではないかと思います。梅園から駐車場に戻る道すがら、大木の茂みの中から鶯の鳴き声が響きました。例年にない早い時期の鳴き声を聞き、寒さに震えながらも「春近し」を感じたことでした。そこで標記の一句、「梅一輪一輪ほどの温かさ」。そして「梅に鶯」。
posted by ののはな幼稚園 at 13:23| 日記

2014年01月21日

ののはな1月の風景

 学年締めくくりの3学期がスタートして2週間が過ぎようとしています。一段と冷え込んだ日も友達と一緒に園庭で嬉々として遊ぶ姿に、たくましく成長した姿が見て取れます。
 ところで2学期がスタートして間もなく始まった「郵便屋さんごっこ」では、1階と2階に置かれた郵便ポストに園特製のはがきにお便りを書いて友達宛てに嬉しそうに投函する園児の表情や、郵便屋さんに扮した年長児の頼もしい姿に、改めて成長の跡を感じました。また、各クラスではカルタ取りの風景も見られ正月気分も味わっていました。園庭に目をやると、年長組の子ども達がドッジボールに興じています。そのダイナミックな動きに、まもなく小学校に入学するにふさわしい子ども達の姿を垣間見た次第です。
 寒い冬はまだまだ続きます。寒さに負けない体作りに取り組む「ののはなの風景」です。
posted by ののはな幼稚園 at 10:24| 日記

2014年01月08日

新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。
皆様にはご家族お揃いで新春をお迎えになられたことと、心からお喜びを申し上げます。
2014年がお子様とご家族にとって良い年でありますようお祈りいたします。
 ところで、1月8日の本日始園式があり、子ども達は晴れやかな笑顔を見せてくれました。3学期は学年の締めくくりの学期でもあり、職員一同、今まで以上に子ども一人一人に丁寧に向き合い成長を確かめながら、寄り添っていきたいと思っています。また、年長組の子ども達は小学校への入学に向けて、さらに意欲的に進学の喜びを実感しながら、幼稚園生活の締めくくりをしたいものと思っています。どうぞよろしくお願い致します。
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2013年12月27日

幼稚園を支えていただいた全ての方々に感謝

 いよいよ今年も残り少なくなりました。12月に入り2学期の締めくくりにあたり、大切な行事とひとつ一つ丁寧に向き合い、すべての行事を無事に終えることが出来ました。3日は創立記念日。14日は運動会とともに二大行事である発表会がオルブライトホールで行われました。年少々組から年長組までそれぞれ見事な演技や演奏を披露し、会場を埋め尽くした観客の皆さんから大きな拍手を頂きました。終わりに登場したサンタさんから園児の皆さんはプレゼントを貰い満面の笑顔を見せていました。18日はもちつき大会の予定でしたが、あいにくの雨で、室内で餅つき機を使って打つったおもちを、それぞれが丸めていただきました。そして21日は終了式が行われ、2学期の締めくくりを致しましました。それぞれの学年なりに、けじめある姿勢で式に臨む姿に、成長の跡が見られうれしく思いました。式の後、2学期でお別れするMちゃんのお別れの紹介があり、同じ組のお子さんの泣きじゃくる姿に心洗われる思いを致しました。さらに事情により退職される園バス送迎担当の永吉仁先生のお別れ式がありました。先生もお別れのあいさつの折思わず涙を見せられ、園児の皆さんへの愛情の深さを思い、感動を誘いました。実は先生は、30年ほど前にも本園に在職されたことがあり、その折に当時園内で行われていた発表会の舞台の背景画を描かれていて、その絵を十数年振りにリズム室に掲示して園児の皆さんに披露いたしました。先生の数々の労に感謝申し上げます。
 こうしてこの1年が終わろうとしています。この間園児の皆さんの活動を支えていただいた、保護者の皆さん、父母の会の会長はじめ役員の皆さん、そして行事の際には率先して働いていただいたおやじの会の皆さん、そして、支えていただいた全ての皆さんに心からお礼を申し上げます。
 皆さん、良いお年をお迎えください。

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posted by ののはな幼稚園 at 11:21| 日記

2013年12月03日

「人間の手ー創立記念日に寄せて」

 今日12月3日は本園の54回目の創立記念日にあたります。園庭のポ−ルには今年制作した園旗を掲げました。そのもとで園児の皆さんの元気に遊ぶ姿を見ながら、いつもの幸せな風景に心を熱くしました。また、午後にはリズム室に園児の皆さんと共に集まり、園の誕生日の意味と意義についてのお話をしました。
 ところで、記念日が近づくと私の父である園の創設者である福原毅のことを思い出します。それはもう60年以上になるでしょうか。父が県の社会教育課に出向していた時のことだと思います。初めての長期の出張で東京と京都に出向き、帰宅後に語ってくれたことが何故かこの頃思い出します。京都には母の弟がいて、父は宿泊をその叔父宅にしたのでした。当時叔父宅には京都大学の学生が下宿をしていたので、父が泊るその日はよそに泊まってもらうことにしてもらい、父は学生の部屋に泊まることになりました。そこで父が見つけたのは、学生の机の前に掲げられた色紙でした。そこには自分の手方形が押してあり、次のような言葉が書き記されていたとのことでした。「人間の手、人間の歴史を作ってきたこの手、私はこの手を忘れない」というもので、父は感激した面持ちで語ってくれたことを思い出します。この言葉は今も私の胸に残り、今日に至りまた。そんなことを思い浮かべた創立記念日でした。
posted by ののはな幼稚園 at 14:56| 日記

2013年11月25日

[ 読書の秋に池井戸潤を読む」

話題をさらったテレビドラマ「半沢直樹」にはまってしまった私は、この秋この作者である池井戸潤の作品を一気に読むことになりました。半沢直樹の登場する2つの作品をはじめ、「果つる底なし」「不祥事」「空飛ぶタイヤ」そして直木賞受賞作「下町ロケット」等々の作品です。
 その作品の魅力は何なのか。一口には言えませんが、「引き込まれていくようなストーリ−の展開力」、「弱い立場にある人々に寄り添う作者の姿勢」、そして「最後には正義は勝つという結末」にあるのではないかと思うのですが。皆さんはいかがでしょうか。
 いずれにしても、「池井戸潤」様々の私の今年の秋でした。
posted by ののはな幼稚園 at 10:34| 日記

2013年11月13日

「父母の会の活動に感謝」

 去る11月3日(日)には本園の父母の会の主催する「ふれあいの集い」があり、盛会のうちに終了することが出来ました。恒例のバザーや焼きそばなどの出品物の販売や、子供向けの映画の上映やゲームコーナーなどもあり、楽しいイベントになりました。
 この日のために1学期の早々から準備にあたっていただいた事業部を中心とする担当者の皆さん始め、保護者の皆さんに心から感謝申し上げます。
 こうした活動を行っている父母の会活動は、本園創設とほぼ同時期に発足し、園活動を側面から支えていただいています。
 ところで、今のような組織的な活動の土台作りにあたっていただいたのは、平成8年、当時副園長の故西山保市先生と当時の役員の方々です。その方々により現在の会則が作られ、会長を中心に会を保体部・研修部・事業部に組織し、会員は希望する各部に所属する形を整えていただいたのです。その後、時代の変化に対応するために、歴代の会長を中心とする役員の方々によりいろいろな工夫が加えられ今日に至りました。
 この間、サークル活動も盛んとなり、長い伝統を誇る「バレー部」や子どもたちへの絵本の読み聞かせを行っている「サークルポケット」、さらには会活動には欠かせない「おやじの会」が組織されています。
 野の花幼稚園はこれからも、父母の会の皆さんに支えられながら園児の皆さんの健やかな成長のために職員一同全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い致します。 
posted by ののはな幼稚園 at 13:18| 日記

2013年10月29日

PTAバレー大会が開催されました。

 先週、PTAバレー大会が行われ野の花幼稚園のバレー部のお母さん方が出場されました。結果は1勝1敗でリーグ戦を勝ち上がることはできませんでしたが、試合の健闘ぶりに大きな拍手を送りたいと思います。バレー部のお母さんが夕方お迎えに来られた際、結果は1勝のみでしたがこの1勝の重みはとても大きかったですと話されてました。また、結果はもちろんですが試合に至るまでの練習の過程がとても充実していたとのお話を聞かせていただき、この1勝を通して、さらにチームの絆が強くなったと思います。
 バレー部の皆さん、試合中お手伝いを頂いた保体部の役員さん、応援していただいた方々本当にお疲れ様でした。


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posted by ののはな幼稚園 at 08:06| 日記

2013年10月28日

年長児の思わぬ声かけに、一瞬うろたえました

 先日幼稚園に来た折のことでした。当日はいくつかのことで園長と打ち合わせを致しました。用件が終わり帰宅しようとして立ち上がり、言い忘れたことはないかと、一瞬考えていた時のようでした。事務室前の園庭で遊んでいた年長児の男の子が、「理事長先生、何をぼーっとしているんですか。」と、声を掛けられ、我に返りました。とっさに、「色々と考え事をしているんだよ」と、答えましたが、思わぬ声かけに一瞬うろたえた次第です。それにしても、その子の言葉かけの見事さに、しばし驚くやら、おかしいやら、そして感嘆したことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 11:43| 日記

2013年10月17日

「年長児の挨拶に感動しました」

 「園長先生、おはようございます」
 2階に上がる踊り場の角にある事務室にいる園長に向かって、近朝も2階の教室に行く前に年長組の子ども達の元気な声で挨拶をする声が響きます。
 挨拶はお帰りの際にも聞かれます。私がたまたま来園しているときは、園長への挨拶に加えて、「理事長先生、さようなら」と云って帰ります。
 ある日のお帰りのことでした。いつものように一人ひとりが事務室の前に立ち、「園長先生、さようなら」と次々に挨拶をしていきます。私は事務室にいたのですが、園庭側にいて、私の姿は子どもの視界には入らなかったので、子ども達は園長にのみの挨拶となりました。私は傍らで挨拶をする子ども達の声を聞きながら、「心も体も年長児らしくなった子ども達の姿」に目を細めていました。 そんな思いでいた時でした。一人の女の子が、「園長先生、さようなら」と挨拶をした後、一歩事務室に足を踏み入れ私の方に体を向けると、「理事長先生、さようなら」と云いました。私も「さようなら」と挨拶を返しました。あの子は、私の姿を確認していたのでしょうか。その見事な立ち振る舞いとさわやかな声に、何とも言えない感動を覚えました。
 挨拶を通して人は人とつながり、周りに温もりと潤いを導きます。年長の子ども達の見事な挨拶に見せた成長ぶりに、幼児教育に携わることの喜びを改めて実感してるところです。
posted by ののはな幼稚園 at 13:13| 日記

2013年10月07日

園児募集にちなむ話

 来年度入園を迎えるお子様をお持ちの保護者の皆さんの園見学が、少しずつ増えつつあります。そのたびに、お子様に最高の教育を受けさせたいとのお気持ちが痛いほど感じられ、そうしたご期待にお応えしなければ、との思いを新たにするこの頃です。
 ところで、10年近くになるでしょうか。園の見学に訪れたあるお母さんが、後日主人に見学してもらってから決めさせていただきますとのことでした。その後ご主人がお見えになりました。改めて本園の教育方針をお話し、年間行事に沿った写真をお見せしました。私の説明にうなずきながらも一言も話さないままに、「ありがとうございました。」と席を立たれました。その後その方は、お子様の入園を申し込まれました。なにがしかのこだわりがある方かなと思いましたので、質問もないままに帰られたのを、少し疑問に思いました。お子様が入園された後で、そのことをお尋ねしたところ、「私は少し写真をやっていますので、アルバムの写真を見ましたら、子どもの表情が生き生きしていましたので、入園させていただいたのです」と言われました。言葉ではなく、写真でしか伝えられないものもあるのだと、自らに問いなおしたことでした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:31| 日記

2013年09月20日

地区PTAミニバレー大会Dブロックで優勝しました。

 去る9月12日市の体育館で行われた標記の大会で、本園のチームは4試合すべてに勝利を収め、見事初優勝を飾りました。選手の皆さんのご活躍を心からお祝いし、拍手を送りたいと思います。また、お世話をされました保体部を中心とする役員の皆さまの労にも感謝申し上げます。
 応援に駆けつけた園長によれば、勝因は見事な「チームワーク」であるとのことです。サーブ権を得るたびに選手を交代し、セット毎にメンバーを入れ替える等、まさに全員バレーの勝利でした、と、ここでも野の花らしさ垣間見ました、との感想でした。選手の皆さん、そして保体部の皆さんお疲れ様でした。
 下の写真は、本園の玄関に展示されている賞状と優勝カップです。
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2013年09月02日

藤城清治ー光と影のファンタジーーに感動しました

 標記の影絵展覧会に行ってきました。素晴らしいの一言に尽きる展覧会でした。光と影が織りなすメルヘンの世界、ファンタジーの世界は、私達を別な世界へと誘うような感動の世界でした。
 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」・「風の叉三郎」・「セロ弾きのゴーシュ」等々、私達が幼き日に読んだ懐かしい世界を、影絵で表現する数々の作品に目を輝かせました。影絵に登場する小人や猫・鹿・狼・蛇等の動物達にも親しみと懐かしさを覚え、水槽と鏡を使って表現する影絵の回廊にも驚かされました。
 この展覧会のために、宮崎の神話を題材とした今年制作された作品も数点あり、89歳という年齢を感じさせない衰えることのない制作意欲にも圧倒されました。制作の過程での数々の人との出会いが、次の作品の制作につながっていくという様も、私達に何かを語りかけるものがありました。私にとっては懐かしい「暮らしの手帳」の編集長「花森安治」氏との出会いは、まさにそのことを示しています。
 今回の作品展を観て、夢見る世界へと誘うメルヘンの世界は、私達、特に子ども達にとって大切な,心の栄養になるものであるとの、実感を持ちました。
posted by ののはな幼稚園 at 13:05| 日記

2013年08月16日

夕涼み会2013が終わりました

 例年になく厳しい暑さが連日続きます。そんな厳しい暑さの中で、今年の夕涼み会は無事終了することが出来ました。
 当日はこの暑さを考慮して、みこしを担いで近隣を回る際に、園児の豆絞りの代わりにカラー帽子をかぶることと、いつもの給水箇所に加えてもう一か所設置する等の配慮を致しました。こうしたこともあり、年長の子ども達は、先生やおやじの会の方々の励ましを受けながら、元気いっぱいにみこしを担いで回りました。こんな子ども達の元気に応えて大人の皆さんの気持ちも大きくなったのか、お陰様で例年以上のお賽銭が集まりました。頂きましたお賽銭は、例年子ども達のために大型紙芝居等の教材を購入することになっています。ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
 この間、おやじの会の皆さんを中心にやぐらの周りには紅白幕が巻かれ、マイクの設営、ちょうちんの設置等など、準備は着々と進められました。夕方5時前後になると、年中・年少・年少々の子ども達とその家族が次々と集まり、ジュース等の交換所や、子どものくじ引きの場所は行列が出来るお度の盛況となりました。こうした盛り上がりの中でやぐらの上から年長組の代表3人による開会宣言があり、祭は始まりました。はっぴ姿の年長組の皆さん、浴衣掛けやじんべえ姿の年中・少・少々組の皆さんによる歌や踊りから始まり、保護者の代表による早飲み競争等に打ち興じること約2時間。最後はやぐらの周りを年長組の担ぐみこしが回り、年長組の代表3人による閉会宣言があり、フィナーレとなりました。
 この暑さを吹き飛ばそうとの意気込みが伝わり、最高の盛り上がりとなりました。祭りの後の後片付けをしていただいたおやじの会の皆さんを始め、ご近所の皆さんのご理解とご協力にも厚く感謝申し上げます。
posted by ののはな幼稚園 at 12:01| 日記