2019年01月21日

「冬来たりなば春遠からじ」

 このところ厳しい寒さが続きますが、皆様方にはいかがお過ごしでしょうか。
 我が家の茶の間から隣家の庭が見えますが、2週間前頃から白梅がほころび始め、今は五分咲きほどになっています。私はこの梅の花が大好きで、特に白梅の清楚なたたずまいは、なんとも言えない温もりを感じさせてくれます。そして、この厳しい寒さのすぐそこに春が近づいていることを知らせてくれているようです。正に、「冬来たりなば春遠からじ」ですね。
 ところで隣家は、今は空屋になっています。そこで思い出すのが次の一句です。
 「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なきとて春をわするな」
 
posted by ののはな幼稚園 at 13:46| 日記

2019年01月04日

「新年あけましておめでとうございます。」

 新年あけましておめでとうございます。
 皆様には、新しい年をご家族お揃いでお迎えのこととお喜び申し上げます。今年が、皆様方にとって幸せな1年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
 幼稚園では、本日は仕事はじめとなり、職員が集い年始の挨拶を交わした後、理事長と園長の年頭所感を経て、今年最初の職員会を行いました。その後は、清掃と明日以降の保育の為の準備を行う予定です。始園の日は1月7日です。園児の皆さんが笑顔で登園するのを職員一同心待ちにしています。
   
posted by ののはな幼稚園 at 10:17| 日記

2018年12月28日

「今年1年、皆様に感謝です」

 12月はあっという間に過ぎ、今年もいよいよ残り少なくなってきました。この間、「創立記念日」「発表会」「もちつき大会」等々の行事も盛会のうちに終わり、21日には終園式を終えました。この2学期の子ども達の成長は目覚ましく、そのことを実感をすることもしばしばでした。そんな場面に出会うことの幸せを感謝することでした。
 冬休みの預かり保育も無事終了し、本日は職員が朝から大掃除をしています。大掃除を済ませると、今年最後の職員会で今学期の反省と来学期の準備をして、御用納めとなる予定です。
 この1年皆様方のご協力をいただき、無事に終わることが出来ますことを、感謝申し上げます。
 新しい年が、皆様方ご家族にとって幸ある年になります様心から祈り申し上げます。 
posted by ののはな幼稚園 at 12:28| 日記

2018年12月03日

「創立記念日にあたり」

 本日12月3日は本園の創立記念日です。本日は例年に倣い、園児の皆さん全員がリズム室に集まり、園長と理事長のお話を聞き、その意義を心に刻んでいただきました。子どもたちなりに、理解をし、お祝いの気持ちを持ったのではないかと思っています。
 思えば59年前に私の父である「福原 毅」が、まさに心血を注いで創立したのでした。志だけは高い、実に高いものでしたが、何しろ資金は全くない状態で始めたもので、その心労ゆえか、翌年には死去したのでした。子どもである私から見ると、何ともむなしくも考えたりしたこともあるのですが、自らの思いを実現し、こうして59年目の創立の日を迎えられることは、限りない喜びを感じているのではないかと、思っています。幾多の困難を乗り越えて創立した本園を、何としても、子ども達の幸せを第一義とする園として、園にかかわるすべての方々に支えて頂けるものにしていきたいと思ったことでした。創立記念日にあたり、思いの一端を書かせていただきました。
posted by ののはな幼稚園 at 16:12| 日記

2018年11月19日

「40数年振りに教え子に再会」

 先週は教え子に再会するなど、嬉しい日々が続きました。
 先週の火曜日でしたか?幼稚園の主任から連絡があり、幼稚園協会の事務局から、先生の教え子と思われる方から連絡がありましたので、とのことでした。そこで教えられた宛先に電話をしたところ、私が高校の教師時代の教え子のY君で、自宅を教えてきてもらいました。実に48年ぶりの再会となり、高校時代のこと・友人のこと等、時を忘れて語り合った次第です。そして17日の土曜日の日は、Y君の1年後輩のH君が熊本から来宮したとのことで、同窓の本園の松久前園長と共々に、我が家を訪ねてくれました。相次いでの教え子との再会に、なんともうれしい思いをさせて頂きました。教師の喜びは、なんといってもその成長した姿に出会えることです。まさにそのことが出来たことに何よりの感動を覚えた瞬間でした。幼稚園の教師も同じです。卒園した子ども達が、時として訪ねてくれることがありますが、先生にとって何とも言えない喜びを感じることです。そうしたことの繰り返しが、先生のやりがいを育んでいくのですね。そうした思いを改めて感じた先週の出来事でした。
posted by ののはな幼稚園 at 13:34| 日記

2018年11月05日

「11月に入り、朝夕はめっきり冷え込み始めました」

 11月に入り、朝夕の冷え込みはじめました。お子様の体調管理にくれぐれもお気を付けください。
 ところで幼稚園では、この時期発表会へ向けての活動が始まりました。その活動の一端は、今週に行われる各学年の参観日でご覧いただくことになっています。どうぞ楽しみにお待ちください。職員と子ども達が一つの目標に向かって取り組む日々の活動は、お子様個人としてもクラスや学年としても、いろんな心の栄養をつけてくれるはずです。どうぞ、その成長の過程を見てあげて頂くと嬉しいです。私もそんな子ども達の成長のプロセスを垣間見るのが一番の幸せを感じるひと時です。子ども達と共々にこの時期を楽しく過ごしましょう。
posted by ののはな幼稚園 at 11:42| 日記

2018年10月15日

「深まりゆく秋の日々に想うこと」

 秋の深まりを日に日に感じる今日この頃です。街路樹や公園の木々も色付いてきました。朝夕の冷え込みもあり、寒さを感じることもあり、季節の移ろいを実感しています。澄み切った夜空に浮かび上がる月を見上げると、なんとも心洗われる思いを抱くのは、私だけではないと思います。星の輝きもロマンを語りかけてくれているようです。星の知識に疎い私ですので、それ以上の永遠の世界へのいざないは出来ませんが、お子様と見上げる夜空には素敵な時節です。日々の忙しさをしばし忘れて、お子様共々に夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。
 また、秋の味覚もうれしい季節です。先日近くのスーパーに立ち寄ったところ、店頭に積み上げられた果物の数々に、秋の到来を実感したことでした。「柿・みかん・梨・ぶどう・栗」等々、秋の味覚は最高ですね。秋をうたう歌も大好きです。「小さい秋見つけた」「真っ赤な秋」「里の秋」「紅葉」等々、数数の童謡は、幼かりし日の思い出と共に、つい口づさみたくなります。
 こうしたことを思いながら、園外保育を含めて秋の季節感を子ども達と共々に過ごせたらいいな、と考えています。 
 
posted by ののはな幼稚園 at 14:05| 日記

2018年10月01日

「台風一過、素晴らしい青空が広がりました。」

 台風24号は本県にも被害をもたらし、あっという間に日本列島を駆け抜けていきました。
 それにしても、激しい雨と風をもたらし、一瞬ではありましたが、恐怖を覚えたほどでした。ここ数年このような台風を経験しなかったものですから、少しばかり高をくくって雨戸を閉めるべきか否か、迷ったところでした。
 皆様のお宅は被害などはなかったですか。幸い我が家は大きな被害もなく安堵したことですが、被害を受けられた皆様方には、心からお見舞いを申し上げます。
 台風通過後、園はどうなっているのか?・・・と思っているところに園長から電話があり、どこから飛んできたのか、落下物が園庭に飛散し、ここかしこに点在しており、1人で処理するには困難であり、明日(本日の事ですが)早朝に全職員に出てきてもらい片づけることにしました、との、報告を受けた次第です。私が出勤したころは、すべてが処理されていて、落下物などは、業者に搬送してもらったとのことでした。「チームののはな」の連携行動に、一安心したことでした。
 このような経過を経て、10月を無事迎えることが出来ました。あとは、7日の運動会が、本日のごとく青空の下、行われますよう皆様方と共々に、祈念するばかりです。

posted by ののはな幼稚園 at 13:53| 日記

2018年09月03日

「今年の夏を振り返る」

 この1か月ほどお休みしてしまいました。お詫びかたがた今年の夏を自分なりに総括したいと思います。
 今年の夏は、まず異常な猛暑に襲われたことです。連日の猛暑に熱中症にかかる方々が続出しました。本園は、昨年空調を設置したおかげで、暑い日は、室内遊びを中心に活動出来ました。空調設置については、季節感を損なうのではないか?等々葛藤を経て決断したことでしたが、結果としては良かったのではないかと・・・安堵したことでした。
 台風発生の異常な頻度、それに伴う豪雨による各地での被害の続出に心を痛めたことでした。今もなお、被害に苦しんでいる方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
 こうした暗いニュースの中でも、心温まる出来事もありました。カリスマボランテイアと称えられた、大分の78歳の尾畑春夫さんにより山口県で行方不明となっていた2歳児のお子様を無事救出され、その対価を一切求めない姿勢に、人間本来のあるべき姿を教えられた思いでした。
 夏といえば甲子園の高校野球大会は大会100回を迎え、大いに盛り上がりました。県大会では記念イベントに本園の園児も参加することが出来て何より身近に感じました。「本気の夏、100回目」との記念標語が、宮崎県の高校生の応募作品と知り、素晴らしいことで、こうした感性を育んでいくことの大切さを胸に刻みました。
 こうした夏を経て、9月1日から2学期が始まりました。園児の皆さんが、たくさん遊び、楽しい園生活を送ってくれることを願っています。
posted by ののはな幼稚園 at 12:21| 日記

2018年07月17日

「西日本豪雨で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます」

 西日本豪雨で被災されましたみなさに、心からお見舞いを申し上げます。また、犠牲になられました皆様方に、心からご冥福をお祈り申し上げます。
 被災された方々にはこの猛暑の中、連日片付けなどに追われておられることと思います。どうぞ、一日も早く普段の生活に戻られることが出来ますよう、お祈り申し上げます。
 私どもは無力で、なんのお力にもなれませんが、只々、祈るばかりです。どうぞ、一日も早い復旧を願っています。
posted by ののはな幼稚園 at 14:06| 日記